新 潟 救 難 隊
新 潟 救 難 隊
新 潟 救 難 隊

 

 




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日頃あまりスポットライトを浴びることの少ない「航空支援集団 航空救難隊」を特集してみました。

特に新潟及び秋田の救難隊は、飛行隊を持たない救難隊としてその任務は航空救難及び災害派遣活動が主な任務となっており、隊員たちは24時間いつでも出動できる態勢をとっています。

新潟救難隊といえば、2004年7月の集中豪雨及び10月の新潟中越地震での災害派遣活動で既に皆さん良くご存知かと思います。

7月の集中豪雨では中ノ島保育園から園児約80名を救助し、10月の新潟中越地震では地震発生後わずかな時間で救難捜索機を情報収集活動として飛行させ、以後の活躍は皆さんご存知のとおりです。そんな彼ら「新潟救難隊」の日頃の活動等を少しでも皆さんにお伝えして、ご支援、ご理解を頂ければと思います。

また、本年4月14日には救難訓練中の「MU−2型 救難捜索機」が墜落し救難隊員4名が亡くなるという痛ましい事故も発生しました。しかし、彼ら新潟救難隊はこの悲しみを乗り越え日夜尊い人命の救助を行うべく訓練に励んでおります。今後ともあたたかいご支援をお願い致します。

新潟救難隊 概要

創隊     1962年       所在地   新潟県新潟市船江町3−135

隊員数    約200名ほど

所有機   救難捜索機  MU−2S x 2機   救難ヘリコプター KV−107 x 3機