アメリカ陸軍のUH−60Aブラック・ホークを母体に開発され救難ヘリコプターV-107の後継機として採用されたのがUH−60J救難救助機です。
機体上方側面にある機外燃料タンク(ドロップタンク)が特徴です。
1.救難能力の向上(航法気象レーダー・赤外線暗視装置(FLIR)搭載)
2.高度な速度性能及び機動性
3.捜索範囲の拡大(機内及び機外予備タンクの装備)
4.信頼性と整備性の向上・作戦環境下での高い生存性