空とぶ日誌 1-1
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自宅上空は雲一つなく快晴。9月までと違って青空が覗く10月2日。この天候であればと、今日は約30分ほどフライトしてきました。できれば、スカットした青空を飛びたいですよね。

14:36 離陸

15:00 着陸

飛行経路

 西善場外 → 玉村町 → 前橋市 → 西善場外

特記事項

前橋上空に向かうに従って、今までの青空がうそのように霞がかりになって、何とも自然の不思議さを味わいました。


シートベルトを締めてエンジン始動前のチェックを行っています。

不思議なところから飛び立つとお思いですね。そう、ここは場外離着陸場のスポットです。俗に言うヘリポートはこの右手の○○○です。

普通のヘリポートを想像するとちょっと・・・・・不思議。

エンジン始動前のチェックが終わりいよいよエンジンを回します。

機長席 空とぶいるか

今日はN氏がセフティーを務めてくれました。

エンジンの始動も終わり、離陸のためにスポットを離れます。

ある意味一番緊張する瞬間かも知れません。

今日は場外でカメラを構える家内に手を振って「行ってきます。」

ばかに余裕しゃくしゃくです。

今日は南からの風なので南に向かって離陸し一気に加速していきます。飛行機もヘリもこのへんの理屈は一緒です。
離陸直後から目の前に「北関東道」が迫ってきます。この後、民家が迫ってくるので高度も早めに上げます。

また、「北関東道」を過ぎると利根川上空を横切るのですが、ここは「群馬ヘリポート」の進入路にもあたるため、常に左右の状況に注意します。

行く手右側(機長席側)の雲から「後光」が射しています。こういう現象がなんとも素晴らしく、堪りません。
ここまでが「準備開始」から「離陸」までの全画像です。