空とぶ日誌 7-1   2006. 7.29
空とぶ日誌 7-1   2006. 7.29
空とぶ日誌 7-1   2006. 7.29





5月の4日からいろいろあって暫くご無沙汰をしてしまいましたが、今日久しぶりにクラブへ行ってきました&久々にフライトしてきました。

午前中はそこそこの晴れ間もあったのですが、午後のTAKE OFF時には結構な雲が出てきて、しかし今日はそのおかげで初の雲の上散歩ができました。

今さらですが、やっぱり雲の上は「青空」だった、感動しました。

15:10 離陸

15:50 着陸

飛行経路

西善場外 → 前橋市 → 相馬が原駐屯地 → 高崎市 → 雲の上

 → 前橋市 → 西善場外

特記事項

初の雲の上の散歩でしたが、夏はドアが無いため結構寒かったです。


TAKE OFF
15:10 

今日は北側の雲にむけて『TAKE OFF』です。

思ったより雲が広がってしまいました。

高崎駒形線の上空を横切ります。

今日は既に全員が無事帰国した陸自の相馬が原駐屯地を表敬訪問してみたいと思います。

本当はもう少し前に行ってみたかったのですが。

目前にはもうお馴染みになった群馬県庁がそびえます。

今日のお隣席は5月4日の「安中榛名HP」以来になるN氏です。

さすがにメンバーさんどなたにも「ご無沙汰」&「お久しぶり」と挨拶されました。もう少しまじめに通わねば!。

前橋市街地を引き撮りしてみました。

左手前下に見えるのがダイハツ自動車跡地に建設中のイーオンです。だいぶ形になってきました。

これが出来ると・・・・・?。

前橋市街地からさらにレンズを右に向けると、そこには雲の中にポッカリ見える青空と「赤城山」が望めます。

今日は北側ほど雲が少なく(眺望が良く)南ほど雲が多い(眺望が悪い)事がこれからお分かり頂けるかと。

15:15

この先、橋をひとつ越えれば渋川市というところまで飛んできました。

眼前に見えるのが群馬県総合スポーツセンターの「ぐんまアリーナ」と「ぐんま武道館」です。

群馬県総合スポーツセンターを後に機は高度を上げつつ吉岡から榛東村の陸上自衛隊相馬が原駐屯地を目指します。

しか〜し、空模様がだいぶ怪しくなってきました。

写真中央、上から下に写っているのは回転するメインロータです。

過去にも何回か挑戦したのですがなかなか撮影できずでしたが、今日はうまく写しこむ事ができました。

機首を左に向けるとそこには榛名山が、写真右側の中央付近の山すそが「伊香保温泉」あたりになりますか。

ちょうど榛名山から次々と雲が湧き出てくるように見えます。

このあたりで「榛名コントロール」にコンタクトを試みましたが応答なし。(今日は土曜日でお休みか?)

高度をちょっと下げつつのちょっと左で眼前に「相馬が原飛行場」が、見えてきました。

遠目にですが、滑走路は「モヌケノのから」のように見えます。土曜日とはいえ結構フライトのある日もあります。

まあ、今日はイラクからお仲間が帰国した最初の土曜日ですからゆっくりお休み、といったところでしょうか。

さらにちょっと左向きの前進で相馬が原駐屯地の上空にやってきました。

ここまで約9分のフライトです。下道で前橋から来ると約40分かかります。やっぱりヘリは早い(当たり前かな?。)

車輌も整然と並べられており、やはり自衛隊だな〜と思います

駐屯地上空から右に目を移すと、相馬が原飛行場がさらに大きく見えます。

滑走路は1本、左奥がR/W06、右がR/W24になります。

地形的な条件なのか、なぜかR/W06が使われることが多いようです。

手前下は自動車の教習施設です。

広い駐屯地もそろそろ終わりです。

下には隊舎とグラウンドが見えます。今まで考えたこともなかったけど、ここってどの位の広さがあるんだろう。

駐屯地祭の帰りには結構駐屯地内を回された記憶があるのだが。

環状ポイントと呼ばれるポイントで榛名コントロールにコンタクトして管制圏の離脱を報告するもやはり応答なし。

正面には高崎白衣観音が見えます。