観劇評より
なんかとても力をもらえました。すなおに見れた気がします。
社会人になりたての私は、仕事におわれ、人間関係に最近圧倒されてばかりで、
学生のころの生きいきさをずっと持っていたいと思っていたのを忘れかけてました。
アンネのように心を日々、ふるわせていたい、そう思っていたのに、これからの日々、
私なりに私の心を日々問いながら、時を安易に過ごし、流れさせないよう、生きていきたい、そう思います。
(20代女性)
敗戦から56年、半世紀。殺人、難民、貧困は続いています。
極限の中でハツラツさを持ち続けたアンネにあらためて感心させられました。少し元気をもらいました。
有難うございました。
(50代女性)
何回目かの「アンネの日記」ですが、
新作を観るような感動で拍手を送らさせて頂きました。
(70代男性)
昨年5月アムステルダムの「アンネの家」に行ってきました。
屋根裏の部屋のアンネの壁にはられたブロマイド、忘れられません。今日新たに涙、涙の舞台でした。
重いそして勇気を感じました。
(70代女性)