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HIROSHI

 1999年5月23日()  午後7時00分 開演

  柏崎市市民会館 大ホール

<<<例会感想>>>
・ユニークなすばらしいピアニストで楽しかった。どんな曲でもアレンジして、感激しました。
  最後の坂本九の曲が印象に残りました。
・とにかく、最高でした。はずかしい話ですが長年ピアノを教えていて
  こんなに楽しい素敵な楽器だったとは・・・・・・・・。
 明日から今までとは違う見方で仕事が出来そうです。
・何度かテレビで見ていましたのでとても楽しみにしていました。
 面白く、おかしく、すばらしいHIROSHIの世界を”生”で聴くことができ、
  とても心安らぐひとときでした。
・ピアノ一つの例会。シンプルで楽しくて気分が良くなりました。
・「50年目のラブレター」はステキでした。
 最初の衣装のしっぽみたいなの何かをイメージしているのでしたら
  いったい何なのでしょうか?
 「ごめんね」オリジナル曲もステキでした。
・美空ひばりメドレーは本当に曲を大事に編みあげましたという感じで
  すばらしい編曲でした。心の中で歌を口ずさみながら聴きました。  (小林記)
HIROSHIについて
天才か奇才か。左手でクラシック、右手で演歌を同時に弾き、ピアノで遊ぶ 不思議ピアニストHIROSHI(ヒロシ)。
派手な衣装に身を包み、あらゆるジャンルの音楽を奇想天外に弾きこなす。
堅苦しいピアノ演奏会のイメージを払拭し、見て聴いて楽しめるエンター テイメントに徹したピアノサウンドです。
抱腹絶倒のパロディからスリル満点の即興メドレー、さらにはクラシック 曲からオリジナル作品まで88の鍵盤から生み出す笑いと驚きのピアノライブです。
本人自ら「ライブに笑いは不可欠」というように、楽しいコンサートでした。