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米良美一

 1999年2月21日()  午後7時00分 開演

  柏崎市市民会館 大ホール

<<例会感想>>
・ひたすら楽しかった!!。米良さんのトークが面白かった。
・小柄な米良さんの歌を聴くたびにその存在感が大きく感じられました。
・小学校の音楽の授業で歌っていた歌がこんなにキレイな歌とは思いませんでした。
・カウンターテナーを肉声でははじめて聴いて感動しました。ソプラノとはまた違う
 魅力があります。
・人の声は最高の楽器とかと聞いたことがありますが、まさにその通りです。
マイクなしの声がこんなにも心地よく響くものでしょうか?
 会員になってよかったと思える例会でした。 (小林記)

<<プログラム>>
オンブラ・マイ・フ(ヘンデル)わたしを泣かせて(ヘンデル)
歌の翼に(メンデルスゾーン)君が欲しい(サティー)
誰の祈りも聞こえなかった(アメイジング・グレース)
美女と野獣のテーマ、いつかどこかに

  == 休憩 ==

うぐいす(佐藤春夫)かやの木山(山田耕作)城ヶ島の雨(北原白秋)
山寺の和尚さん(服部良一)小さい秋みつけた(サトウハチロー)
赤とんぼ(山田耕作)この道(北原白秋)胸の振り子(服部良一)
夜来香(佐伯孝夫)花(喜屋昌吉)
アンコール・もののけ姫、いつかどこかに
<<内容報告>>
はじめはクラッシックの曲をただ淡々と静かにうたい続けてスタートした ステージは、黒人霊歌とミュージカルナンバーになると体の動きは激しくなり、 途中休憩からは楽しいおしゃべりがどんどん飛び出してきました。
その透き通ったカウンターテナーの素晴らしい歌声はマイクを使わずに 市民会館全体に美しく響いていました。
日本歌曲に対する思い入れを語りながら歌い、喜屋武昌吉作「花」は心の  メッセージのように聞こえてきました。
最後に、もののけ姫、いつかどこかにでアンコールに応え、会場と一体に なったコンサートは終了しました。とても小柄な米良さんから素晴らしい 歌声とエネルギーを沢山もらいました。 (清水記)