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幹の会公演 「十二夜」

 1999年7月3日(土)  午後6時30分 開演

  柏崎市市民会館 大ホール

<<<例会感想>>>
・コメディではあるが、人間の心理を巧みに利用しており、その奥深さを求めながら、
 人間の生態とは一を問うており、面白く観ることが出来ました。
 楽しい一夜を過ごしました。

・洋物のカッコ良さとおしゃれで楽しくて、ユーモアたっぷりで、すごくよかったです。

・前回のシェイクスピアの例会と違ってたくさん笑わせる場面が多く、
 大変たのしく見せていただきました。またの来柏を楽しみにしています。

・出演者が客席を回る場面が多く、一体感をもって楽しめた。
 また、脇役ながら松橋登さんが演技劇中歌ともいい味を出していた。

・もつれた糸のような関係がだんだん解けていくシェイクスピアの楽しさを十分にまわった。

・とても楽しかったです。

・芸協でこんな良い物が見られるとは。やめないでよかった。

・本格的なお芝居は今回が初めてだったので、皆さんの迫力に圧倒された。
 声がとても大きくはっきりと聞こえるので、さすがだと思った。最高におもしろかった。

・舞台と客席を自由に駆け巡る演劇を楽しませてもらいました。

・切れたカーテンの魅力での演出が、とてもすばらしい。
 場内を飛びまわり、すっごくおかしく楽しくおもしろかったです。

・セットが新鮮なのと、俳優さん方の芸達者なこと、熱演はすばらしいのですが、
 内容的にはイマイチ楽しめませんでした。お客さんが少なくて勿体ないと思いました。

・舞台装置が工夫されていて、おもしろかった。

・セリフ回しも良く、わかり易かった。

・次から次へ飛び出すダジャレにストレス解消しました。

・まじめな演技のなかに、笑いありでとてもおもしろかったです。

・内容は面白いのですが、セリフが早くて良く聞きとれない所がたくさんありました。
 みんな元気で気持ち良かったです。 (小林記)
出演: 平幹二朗、麻乃佳世、松橋登、渕野俊太、廣田高志、佐古正人、高橋耕次郎、
    後藤加代、坂本長利、水戸野雅代、岡田典丈、藤川三郎、山本郁子、東富士郎、
    丹波貞仁
 翻 訳  : 小田島雄志
 演 出  : 鵜山仁
 美 術  : 堀尾幸男
 照 明  : 服部基
 音 響  : 深川定次
 衣 装  : 朝月真次郎
ヘアーメイク: 高橋功亘
舞台監督 : 粟飯原和弘
 製 作  : 幹の会・リリック
「十二夜」はシェイクスピアが劇作家として絶頂期にさしかかった時期に書かれ、その後の四大悲劇 と対をなすシェイクスピアの喜劇の最高傑作のひとつです。
重厚なシェイクスピア悲劇の主人公を演じて定評のある平幹二朗が、今度はうって変わって、けちで、 うぬぼれ屋で、口うるさいマルボーリ役をどう演じるのか新しい魅力の発見が期待されます。
本物の舞台の魅力にあふれた大人のためのロマンティクコメディーをおたのしみに。
さらに詳しく「十二夜」って?
シェイクスピア喜劇の最高傑作文庫本も出ていて手軽に読める作品です。
昨年の東京公演で絶賛されたんですよ!(98/03/05のスポニチでの劇評は「面白いッ」の2重マル。詳しくはスポニチ記事データベースをアクセスしてみてください)元宝塚娘役トップ麻乃佳世さんも共演します。 これは見なきゃ損かも..(大阿久、清水記)