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千住真理子

 2002年11月6日(水)  午後6時30分 開演

  柏崎市市民会館 大ホール
2歳半よりヴァイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール小学生の部全国1位。NHK交響楽団と共演し12歳でデビュー。 日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞受賞。パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。 慶応義塾大学卒業後、指揮者故ジュゼッペ・シノーポリに認められ、87年ロンドン、88年ローマデビュー。 ビクターと専属契約を結び、CDは数々のヒット賞を受賞。1986〜88年NHK大型報道番組のキャスターを務め話題となる。 国内外での活躍はもちろん、文化大使派遣演奏会としてブラジル、チリ、ウルグアイ等で演奏会を行う。 チャリティーコンサート等、社会活動にも関心を寄せている。ステージ音響の研究、TV、ラジオへの出演の他、 著書は98年より「高校生の国語T」に掲載されるなど執筆活動でも活躍。1993年文化庁「芸術作品賞」、1994年度村松賞、 1995年モービル音楽賞奨励賞各賞受賞。1997年、全米でもCDを発売。 1999年2月、ニューヨーク・カーネギーホールの ウェイル・リサイタルホールにて、ソロ・リサイタルを開き、大成功を収める。 4月よりNHK教育テレビ「ボランティアまっぷ」 の司会を務める。 2000年デビュー25周年記念CDを発売。著書「聞いて、ヴァイオリンの詩」を発売。   新譜は2001年「シベリウス&チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲」を発売。NHK朝の連続テレビ小説「ほんまもん」 の音楽を兄の千住明が担当、千住真理子が演奏し、話題となる。 2003年1月にはプラハ交響楽団日本ツアーでソリストとして共演。
(清水記)