Copyright kashiwazaki art association all rights reserved.
上々颱風 (シャンシャンタイフーン)
1999年3月16日(火) 午後7時00分 開演
柏崎市市民会館 大ホール

<<<例会感想>>>
・とても歌が上手でした。ジャズなんか最高!!楽しいステージでした。
もっと若い人が多かったら盛り上がり方も違っていたのでは?
・エネルギッシュでなんかほっとするようないい感じ。
・自然に体が動きだし、終わってみると手が痛い。こんなに拍手したのは久しぶりです。
・すっごく楽しかったです。一人一人個性があって、とても楽しませてもらいました。
必ず来世紀も見るぞ!!。
・期待していませんでしたが、60歳がすっかりのせられてしまいました。すばらしかったです。
・いろんな楽器が聴けてよかった。演奏もさることながら、演出もよかった。
・照明がきれいでした。ステージに立って踊ってみたかったです。 (小林記)
上々颱風 <シャンシャンタイフーン>
〜〜〜〜プロフィール〜〜〜〜
90年7月、エピックソニーよりデビューした上々颱風はそれ以前から各地のライブを経験。
ライブの面白さを徹底して追求するステージはすでに定評。
91年2月、JAL沖縄キャンペーンのテーマ「愛より青い海」リリース。
CFキャラクターとしても登場。
93年2月には、日本人シャットアウトの「在日アジア人」コンサートを東京新宿
花園神社で開催、その様子は音楽ドキュメンタリー「平成のレット・イット・ビー」と
してNHKで放送され大反響を呼んだ。
94年1月、住友生命・どくしん時代のTV−CFに出演。
同CF曲「守ってあげる」もリリース。
アニメ映画「平成狸合戦ぽんぽこ」のサウンドトラックを担当。
96年7月、最新アルバム「た・め・ご・ま」リリース。
ビートルズ時代の機材を使い、東京都唯一の村、檜原村の山荘でのアナログ
レコーディングも話題となった。
○世代を超えて、楽しむ「祭り」の快感。それが上々颱風の真骨頂。
ツアーはワールドワイド、それとも日本全国。どこでも面白ライブ道中。
その数100カ 所が目標です。どんな場所も会場に変えてしまう、人数だって
さまざまに。それは「祭り」の興奮に似ています。
○リラックスとヒーリング効果は、驚くほど。自由でなんでもあり、ちょっと羽目を
はずそうかという気にさせてくれる・・・。そんな声も聞かれます。
上々颱風のライブはいつでもバリアフリー。知らず知らずのうちに踊ってしまったり、
気持ちが良くなって気がついたらストレスだって解消されているのです。
○上々颱風は「場」を選びませんが、「場」が上々颱風に決めてくれます。
15年以上のライブ経験で、上々颱風がこれまで巡ってきた「場」はどこも思い出が
いっぱい。今まで行ったことのない「場」や「土地」「人々」への興味は、これまで
以上に積極的です。