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谷村新司
1999年4月14日(水) 午後6時30分 開演
柏崎市市民会館 大ホール

<<<例会感想>>>
・谷村新司さんのコンサートは初めてでした。
(アリスの頃から好きです)力強い歌声と楽しいおしゃべり、とても素敵で感激しました。
・メロディーの美しい日本語の美しい歌はやっぱりいいですね。
優しい歌は、心安らぐようで、力強い歌は気持ちが引き締まるようでとてもよかった。
・アリス時代の曲から最近の曲まで幅広く聴けてとてもよかったです。
あの”いい日旅立ち”も最近の曲っぽくアレンジしてありとても新鮮な感じでした。
・谷村新司さんの良さを充分感じられた。舞台装置もよかった。
話のうまさに引き込まれた。
・「日はまたのぼる」最高でした。この曲を聴くたびにある人を思い出します。胸キュンです。
歌と照明がマッチしてとても効果的でした。
・メロディーの美しい日本語の美しい歌はやっぱりいいですね。
美しい歌は心安らぐようで力強い歌は気持ちが引き締まるようで
とても良かった。おしゃべりも楽しかったけれど歌はもっともっと聴きたかった。
・手紙はとても感動させられました。歌も素敵でした。
最後の最後まで胸にジーンときました。
・昔の曲が何曲かあったので、とてもなつかしく当時のことを思い出しながら聴けて
とても良かった。
・アリスの時以来14年振りのコンサートだったが、以前に増して盛り上がって
トークが面白く、そして何と言っても歌がうまい。 (小林記)
<谷村新司について >
1971年、堀内孝雄と「アリス」を結成。翌年「走っておいで恋人よ」でデビュー。
後に矢沢透が参加1枚目のソロアルバム「蜩」を発表、「アリス」としての活動をしながら、
セイヤングのDJやエッセイを発表する等、谷村新司としての活動もこなす。
その後「帰らざる日々」「遠くで汽笛を聞きながら」「チャンピオン」等、
数々のヒット曲を出し、又は山口百恵に「いい日旅立ち」を書いた。その曲は今でも名曲として歌われ、
21世紀に残したい曲となっている。小川知子とのデュエット「忘れていいの」は、
曲もさることながら、女性の胸元にそえられた手が話題になった事もある。
1981年、北京にて日中共同コンサート「ハンド・イン・ハンド 北京」を行い、
’84年、東南アジアツアーに出発。香港・シンガポール・バンコクをまわり、以後、
アジアのアーティストとの共演などで、内外の注目を集める。活動の場は、日本・アジアだけではなく、
アメリカ・メキシコ・オーストリア等、世界に広がってロンドン交響楽団、国立パリ・オペラ座交響楽団、
ウィーン交響楽団プロジェクトなどとの共演もある。
又、年末の紅白歌合戦では大トリをし、個人最高視聴率も数回記録している。
シングル・アルバム発表枚数は共に60枚を超え、売上枚数では両方で3000万枚にも
なろうとしている。
作品数347曲、コンサート数は日本3518回、海外30回でコンサート動員数756万人。
エッセイ集2冊、写真集3冊、短編集1冊、詩集1冊、ライフストーリー集2冊、
ステージトーク集1冊。