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新潟センチュリーオペラ 「てかがみ」
2002年10月13日(日) 午後2時00分 開演
柏崎市市民会館 大ホール
作曲・池辺晋一郎 台本・平石耕一
「てかがみ」海を渡り、時代を超え、愛する人を映す手鏡。
その手鏡には、炎の時代20世紀から21世紀への伝言が託されていた。
手鏡に託された伝言とは。。。
21世紀の幕開けを記念し、新潟県文化振興財団などが中心となって、
構想から5年をかけて制作したオペラ「てかがみ」。昨年、新潟市と長岡市で初演。
今年は、上越市・糸魚川市・柏崎市にて再演され好評を博しました。
この作品は、脚本のモチーフを全国から公募し、それらをもとに劇作家・平石耕一氏が脚本化。
N響アワーなどでもおなじみの池辺晋一郎氏が作曲しました。
現代と第二次世界大戦時の新潟・長岡を舞台に、海を超え、
時代を超えて手渡されてきた「てかがみ」のエピソードを通じ、
語り継いでいくことの大切さ、人と人とのつながりの重さを描いたこのオペラは、
今後、県内各地で再演を重ね、より素晴らしい作品にしていく予定です。
(清水記)