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地人会 「雪国」
2001年2月26日(月) 午後6時30分 開演
柏崎市市民会館 大ホール
『 国境の長いトンネルを抜けると雪国だった 』
この有名な言葉で始まる川端康成原作の『雪国』です。
≪川端康成について≫
☆1899(明治32)年、大阪の開業医の長男として生まれる。
☆東京帝国大学国文学科卒業。在学中より、新進作家として注目される。
☆1968(昭和43)年、ノーベル文学賞受賞。
☆1972(昭和47)年4月16日、逗子の仕事部屋にて生涯を閉じる。
☆主な著書に『雪国』、『伊豆の踊子』、『古都』、『山の音』、『眠れる美女』他、多数。
【あらすじ】
◎文筆業を自認する妻子ある島村(篠田
三郎)は、上越のある温泉町で駒子(床嶋佳子)という美しい娘と出会い、当然のよう
に結ばれる。やがて芸者となった駒子に会いに、島村は度々雪国を訪れます。彼女の愛
を受け止めることもせず、むなしく徒労なことを知りつつも、駒子の持つ哀しい美しさ
に深く魅せられていきます。
☆原作/川端康成 ☆脚本/宮本 研 ☆演出/木村光一
☆出演/篠田三郎・床嶋
佳子・佐古真弓・鈴木慎平・二宮弘子・松浪志保 ほか
(小林記)