ベランダ菜園from永田農法
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鉢について 画像の鉢は100均のプラ鉢ですが、やってみて小さいと気づきました。 |
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鉢底石を敷く 鉢の1/3程度 |
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土が下にこぼれないように不織布を敷きます。 最初に買ったものが少し厚かったようで水はけが悪く、水が溜まってしまうような状況になってしまいました。 購入するときは薄めで水通しの良い不織布を選んで下さい。 |
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ひゅうが土の細粒を入れます。ケイ酸カルシウムがあれば土の表面に軽く散布。 ※ひゅうが土のリサイクル |
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試しに表面に赤玉土を入れてみました。 土の押さえが効くようになり苗の移植が少し楽になります。 |
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不織布を敷く。 通水性の悪い不織布もあるので気をつけて。 |
ひゅうが土(細粒)を入れ、液肥をたっぷりかけて準備完了。 |
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苗を購入した場合は以下の行程で移植します。 画像はトマト(桃太郎) この移植行程は永田照喜治先生の英断?により公開された秘儀のひとつ! |
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苗についている土と鉢の土が違うと根に障害がでるため、バケツ等で土をすべて洗い流します。 |
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そこまで洗うのはけっこう大変です。 根にからんだ土を取る作業は手術をしてるような気分。なんだか内臓をぐりぐりしてるような感じで怖いんです。 |
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根を半分程度切り取ります。 まさしく手術です。こうすることによって新たに出て来る細かい根が液肥を効率良く吸うことができるのだそうです。 この細かい根が”旨い根”という永田農法の肝のようです。 |
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準備した鉢に植え付けます。 根を横に広げ表面近くに根が張るようにします。 ※ひゅうが土のみだと土の押さえが効かなくて不安定なので表面に赤玉土を入れます。07.4 |
●移植直後の覚え書き・施肥 液肥濃度は限界の300倍程度。 1週間ぐらいは2日に1度。 ・移植直後は日に当たるとしおれやすいようなので、1週間程度は日に当てない。 |
■種植え(点蒔き)いんげん、枝豆等深鉢 穴をあけ種を植えます 鉢の大きさ 直径20cm 種の数 4つ 穴の深さ 3cm程度 ![]() |
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目土を種の上にかぶせます。目土は軽く、芽が出やすいそうです。 |
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発芽までは毎日液肥を与えます。 発芽したらすぐにネットをはずします。遅れると茎が伸びてもやしのようになってしまいます。 |
■液肥と水やり施肥の基本は発芽までは毎日、その後は5〜7日に1回。生育が旺盛な時期には、ほぼ毎日使用とされてます。「しつもんチケット」 水やりの基本は土の表面が乾いたら。 水やりや施肥はベランダ栽培の場合、水はけのよいひゅうが土のみでの栽培なのでスパルタ農法と言われる永田農法ですがはじめのうちは多めに与えた方が失敗が少ないと思います。天候不順の場合も多めが良いみたいです。06.8.14 画像右は「だれでもつくれる永田野菜」DVDに同梱されていたおまけの「住友液肥」。 |
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※気軽にはじめられるプランタ栽培ですが実は畝よりも難しいそうで。そのひとつが施肥と水やりです。07.4 |
| 06.9.3 ほぼ日(諏訪さん)からしつもんチケット(DVDの特典)のお返事をいただきました。 ベランダ菜園の難しさについて(特に2006年天候の悪かった春蒔きもの)のアドバイスをいただきました。 質問はししとうの実がつかないことについてでしたがプランタ栽培一般としてお答えいただきました。以下要点です。 ●プランタは畑と比べると成長も悪く実も少ない。 ●ベランダは日照時間も少なく、今年のように天候不順だと大きくひびく。 ●苗は成長していく時期に加速をつけてあげないと後々の成長も遅れてしまう。 ●「車も動きはじめにはパワーが必要だが動きはじめたら楽であるのと同じです」永田先生のことば。 ●今年のように日照不足の場合は5〜6月の時期に液肥の濃度を通常の倍にしたり頻度を増やすなどの対策をし成長を促す必要があった 「しつもんチケット」 |
| ■日照 ベランダ菜園をはじめてベランダの日照が想像以上に悪いことがわかりました。最低でも5時間程度の日照が必要最低条件らしいのですがたぶんぎりぎりの条件です。 季節はもちろん1日の中でも鉢の位置を変えてできるだけ日が当たるようにしていますが豊作を願えるようなベランダではなさそうです。07.6.23 |
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