03/01/09〜01/22
昨年の4月に続き二回目のミャンマー探訪になった。今回は仕事仲間のH氏が製糸機械を輸出しその
セッティングにピンウーリン(ミヤンマー)に行く話を聞き同行させて頂きました。

National Kandawgye Garden   国立カンダウジー植物園 (桜が咲いていた)
仕事先の商社のご厚意で4WD車と運転手をお借りしランの探索に出かけました。
昨年4月に知り合った植物園の U SOE WIN 氏を訪ね日本語通訳を見つけて貰いました。
通訳はピンウーリンの中心街で日本語の先生をしている人で自称フジオ(Htoo Maung)と名乗っていた、
日本人と話すのは5年ぶりとかで英語混じりであったが何とか話が通じた。通訳の料金は5000K(チャット)
(5 us$ \600)だった。
山に入るには詳しいガイドが必要とかでもう一人趣味でランを集めている元軍人のX氏をお願いした、
X氏は英語が少し出来るランハンターのように感じられた。
フジオさんの近くの中華食堂で昼食を取ったが5人でビールも飲み5500K(5.5 us$ \660)だった。
このときの相場は1ドル 1000Kであった。また日本円は1ドル120円ぐらいである。

国立カンダウジー植物園
U SOE WIN 氏の自宅

借りた韓国製4WD

昼食USOEOWIN氏と通訳のフジオ氏

リンコ、バンダ、等の有った山

バンダかな

リンコ、バンダの有った山はピンウーリンの町から車で15分ほど手前を右に入りさらに15分ほどのところで、最近新しい村が出来た場所で途中に遮断機がありX氏の顔で入山できた。車を降り田圃の端を上がり向かいの山に入った。

バンダ、リンコ?

リンコの着生

バンダ、リンコ?

山を歩くランハンター

山を歩くランハンター

バンダ、リンコ?

咲き始めのバルボ

山を歩くランハンター

倒木にデンドロの着生していた
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