2004/06/04〜06/11

 今回の旅はランの花が咲く雨期の始まりを狙って計画しました。
今回は3度目の訪問のためミャンマーまでの往復航空券だけ日本で買いミャンマー内での
ホテル、エアーチケット、車の手配等は前回知り合った旅行ガイドのZaw Min Tuuさんにお願いし、だいぶ格安で旅が出来ました。Zaw さんの連絡先は E-Mail paikow@myanmar.com.mm です。

 
やはり雨期はきつかった。山岳道路、農道はぬかるみ歩くことも困難であった。
しかしベラチュラムの自生開花を見ることが出来最高の感激でした。
バンダセルレアの開花が見られるとの情報で、2時間ほど泥道を上がったが見ることが出来ず残念であった。
街中の露天には沢山のバンダセルレアが売っていて花色の変化の多いのに驚いた。

ミャンマ−内のガイド Zaw さん 街角に売っているバンダセルレア 悪路を乗ったトラクター
日程順にレポートしみます。

6/04 
名古屋空港からバンコク経由でヤンゴン入り(午後7時)
ヤンゴン空港での強制両替200ドルは廃止されていた。関税では少しおみやげ類のお酒がオーバーしていたが女性の係官が笑っていたのでそのまま通過。
 空港にZaw さんが迎えに来ていてホテルニッコーへ。

ホテルニッコーヤンゴン 宿泊した部屋 ホテルの窓からパゴダが見えた
6/05
 早朝ホテルを出て空港へ。80人乗りぐらいのプロペラ機でマンダレーへ。
マンダレーには車が迎えに来ていて早速ピンウーリンに向かった。
 昼近くピンウーリンに到着、早速山の案内人の家に行つた。幸いにして在宅で大助かり。
いないと1日パーになってしまう所である。(電話もないし連絡が取れない)
 案内人と翌日山に行くことを決めホテルへ。ホテルは以前にも泊まったローヤルパークビユーで
ある。
 午後は国立公園、マーケット、花屋さんなど見学。街の露天でランを売っている店を見学。
バンダ、デンドロ、リンコなどなど。
 夜は雷が鳴りバケツであける程の雨が降った。明日の山行きが心配である。

ランを売る商店

ランを売る商店

ランを売る商店
6/06
大雨は上がったが小雨が降ったりやんだりである。ホテルから傘を借り出かける。
案内人の家に行きバンダ類のある山に向かう。途中で車が動かなくなり徒歩で山に向かう。
30分ほどと案内人は云ったが、泥道で足に泥が付き重くて思うように歩けない。歩けども歩けども着かない、小雨の中結局2時間ほどかかってさらに山の案内人の家に着いた。
この家からまた1時間ほど歩いて山に着いたがバンダは見あたらない、デンドロベンソニエの開花が見られた程度だった。バンダはもっと奥に行かないと見られないらしい。
疲れ切って案内人の家まで帰った、そこで取り立てのパイナップルを頂き非常においしかった。疲れて足が上がらない状態、ここで泊まって帰りたい心境。帰りは農業用トラクターをチャーターし我々の車までようやく帰った。
遅い昼食後近くのベラチュラムの自生地(昨年来たところ)に行く。ここは道も良くスリッパでOKだった。
草むらの中にベラチュラムの花が咲いていた初めて見る自生のベラに感激した。
ツボミも多くこれからが最盛期のようである。
シャン族の村人 シャン族の村人 泥道を山に向かう我々
パイナップル畑を進む我々 木にDenが咲いていた シャン族の村人
牛を追う少年 山から見たピンウーリン ベラチュラムの自生
ベラチュラムの自生 ベラチュラムの自生 ベラチュラムの自生
ベラチュラムの自生 ベラチュラムの自生 ベラチュラムの自生
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