西オーストラリア、パースの旅 (Austraria Path)

 世界の旅でおなじみの「兼高かおる」さんが、’住んでみたい町パース’と言い、

 一躍有名訪れる観光客が3倍になったと聞く。

 オーストラリアは日本の8倍の面積で、人工が日本の1/7とか、人口密度がきわめて低く

 広々とした、緑一色の国である。

 気候は日本と正反対で、日本の秋が春である、雨は冬に降り、春から夏は小雨と聞く。

 我々の訪れた9月のパースは雨期も終わり、晴天続きのすがすがしい良天に恵まれていた。

 朝夕は肌寒さを感じたが、日中は汗を覚えた、木々は新芽をふきはじめ、春そのものであった。

 目に付く木々は、皆ユーカリで他の種はほとんど見かけない、土地が砂地か鉄鉱石混じりの

 砂利で、他の木々は育たないかもしれないと感じる。

 パースは自然が多く、中心街を少しはずれると、緑一色の公園都市である。

 我々の訪れた9月は、いたるところに、ワイルドフラワーが咲き乱れ、

 鉢植えにしたい様な花々が、道端からいたるところに咲いていた。

 我々の旅は、動物写真家の「山口進」氏(NHK、「生き物地球紀行」の取材者)とその事務所の

 「亀山」さんの案内で、オーストラリアの地生蘭を見る目的である。

 現地では、オースト・・の自然保護官の「ANDREW BROWN」氏の案内で自生蘭を

 沢山見ることが出来た。

参加者全員で集合、左 カンガルーポーの咲く原野、右 キングスパークでバックはパース中心街

キングス・パーク

キングス・パークからパース中心街を望む

ギングス・パークのユーカリ並木

公園内の花

COHUNU コアラパーク

コアラの親子

コアラと記念撮影

カンガルーとのふれあい

カンガルーと同行者

自然野草

自然野草

自然野草

オーキッド

エナメルオーキッド

自生蘭のある原野

自生蘭のある原野

・・オーキッド

オーキッド

ラビットオーキッド

ラビッドオーキッドの群生

スパイダーオキッド

 旅行中カメラの露出計が壊れ、撮った写真が露出オーバーで全滅に近い状態でしたが、

 何とか一部を掲載しました、見苦しい箇所も有りますがご容赦下さい。