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4/15日(月)晴れ
7時30分ホテルを出てメイミョーに向かう。
バスは67キロの山道を3時間位かけて登る。メイミョーは海抜1,150メートルの
高原(このシャン高原)である。この地はイギリスの統治時代に開発された別荘地である。
登るに従って空気がきれいで、気温も涼しさを感じる。
この高原一帯は大きな木が伐採され、野原状態である、大きな木は伐採され何処かの国に輸出されたで
あろう。
メイミョーの国立植物園に到着。ここからU Soe Winさん(有料で依頼したガイド)の案内で植物園を
見学する。Soe Winさんはこの植物園に勤務しランの栽培をしている人である。以前は奥地に入りラン
の採取をしていた人で、現地のランにはすこぶる詳しい。でも英語が話せないため、通訳経由になり
理解できない事も多かった。
また、園内の池には、日本から送られた小白鳥・おしどりが見られた。また園内の樹木の中に桜・桐などが
植えられていた。良く整備された園内は各種花が咲き、心地よい風が吹きここがミャンマーかと目を
疑った 。
植物園の中にランの栽培場があり、この周辺で採取されたランが栽培されていた。
デンドロ・シンビ・バンダ・エリア・パフィオ等々。デンドロ類が開花していて、日本と同じ
開花期のようである。公園内の木々にはバンダセルレアなどの着生が多く見られた。
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ラン栽培場、クリソトが咲いていた |
栽培場の木に着けてある |
公園内の木に着生 V.coerulea |
中華料理の昼食後ホテルにチェックイン。
午後はメイミョーのマーケット・マハーエントゥカンダパゴダ・滝ウエカウを散策。
滝には売店がたくさん出ていて、山取のランも沢山売られている。花付きデンドロパリシー、
クリソトが50k(¥10)。レナンセア花付き500K(¥100)等々。メイミョー市内
の家でも栽培しているのも目についた。
メイミョー・ロイヤルパークビューホテル泊。メイミョーでは一番良いホテルである。
このホテルは昨日までのホテルとは格段の差があり狭い部屋だし、電気は時々止まるし
ヤモリ・大きなクモも出る。夜中に何処かの部屋から大騒ぎが聞こえた。
でもヤンゴン、マンダレーの1/5の価格だから文句は言えない。
また今日も水掛祭りであらゆる所で水をかけられた。
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中華で昼食 |
マハーエントゥカンダパゴダ |
ウエカウの滝 |
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2泊したローヤルパークビューホテル |
メイミョーの市場 |
メイミョーの市場 |