信濃愛蘭会研修旅行でH14/04/13〜04/19の日程で自生蘭を見る目的も含め
ミャンマーに行きました。日程順に気のついた事を書いてみます。
4月13日(土)
長野各地区より乗り合いタクシーで名古屋空港に行きました。
名古屋空港を10:30のフライトでタイ国際空港で乗り換えミャンマーの首都ヤンゴンに
行きました、ヤンゴンに着いたのは現地時間の18:50でした。時差は2.5Hです。
ヤンゴンでも一流のホテル、「ヤンゴン・ニッコウホテル」に宿泊しました。
4月14日(日)
早朝6:30の国内線でマンダレーに8:40到着
朝からすごい湿度と熱気を感じる。40度近かったであろう。
ミャンマーはミャンマー歴で14・15・16日は年末で17日は正月である。
14・15・16日はミャンマーの大イベント水掛祭りであった。
市内外いたるところで通行人に水をかけるけている 。水鉄砲、小さなボール、
大きなボール、バケツ、ホースなどを使い通行人、自転車、自動車、何にでも見境無く
水をかけている。水をかけられると御利益があるとか?。観光客にも例外でなく水をかける。
我々もカッパなどで武装していたが、それでもびしょ濡れ。気温が高いのでカッパなど
まともに着ていられない。仲間の中には相手のバケツを取り水をかけていた人もいた。
また、仲間の一人は、祭りのステージで、現地テレビ局の取材をうけていた。
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マンダレー市内の水掛祭り |
カッパ姿は我々の仲間である |
マンダレー市内の水掛祭り |
ホテルに向かう途中の「蛇のパゴダ」見学。仏像に本物の蛇が巻き付いていた。
パゴダを参観するときは、すべて裸足にならなければならない。何年ぶりかの裸足で子供の頃を思い出す。
柔な足裏が痛いし熱い。
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日本語ガイドのMaung Maung Ooさん |
蛇寺で我々の乗ったバス |
蛇パゴダ |
ミャンマー料理の昼食をすませ、ノボテルマンダレーホテルにチエックイン。
ノボテルホテルはマンダレーでは最高級のホテルであり快適である。
熱さのため2時間余昼休みをする。昨日の疲れと早起きでぐっすり昼寝。
午後は熱気の治まった4時近くから、金箔を貼りすぎたマハムニパゴダ・シュエナンド寺院・
クトードーパゴダなどを参観。ここも全て裸足である。タイルが焼けていて立っていられないほど熱い。
夕刻マンダレーヒルに登る。途中からバスを降り7位づつトラックに乗り換え急な山道をガタガタ揺られて
寺院もある頂上へ登る。マンダレーヒルからの夕日の沈む様子を見学した。
夕食に向かう道は水掛祭りの人出で車が大渋滞、夕食がかなり遅くなる。夕食は雲南鍋(ホットポット)
であった。
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クドードォパゴダで参加者全員 |
サンダムニパゴダ |
境内で絵はがきを売る少女 |
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マンダレーヒルから見る夕日 |
宿泊したノボテルマンダレー |
ホテルのロビーで竪琴を弾く美女 |