闘病記 3
10月3日 なぜ?突然・・・。〜10月10日(K病院)
10月3日
・朝、2階からグッタリ降りてくる。ゼイゼイがひどい。仕事を無理矢理休んで病院に。
吸入でもダメで入院となる。
K病院で気管支拡張の点滴「テオフィリン」を左腕にする。
右腕・右足に不随意運動出現。
10月4日
・Drに話をしてテオフィリンからサクシゾンに変更してもらう。
不随意運動が静かになる薬も出してくれた。(でも、これってイケナイ薬だったみたい)
不随意運動は下火になったが、ぼーっとしてくる。
おしゃべりができたり、できなくなったりする。(何時間かごとに繰り返す)
10月5日
・MRAを撮った。6人部屋なのだが、脳外科のDrと神経科のDrが、診察に訪れる。
看護学生数人。看護婦さん。もちろん小児科のDr。ほか5人の子供の付き添いの
お母さんもいる。そんな中での診断。ベッドの上にも起きあがれない。
脳外科・神経科2人のDrからの説明。
メモ用紙にMRIで見るような脳の形を書いて「異常運動は絶対残ります。」
脳外科Dr、もやもや病と言う研究材料を 始めて診断した喜びに浸っているように
見えた。
10月6日
・今日から、3人部屋を1人で使う。 少し寂しいが、反面ホッとする。
私の職場に介護休業の届けを郵送。
保健所に提出する申請書を看護婦さんに渡した。
10月7日
・夕べは一度も目が覚めなかった。今朝は元気だけど、ほとんどしゃべらない。
目が、右側をやぶにらみする。
左手あまり動かさない。動かない訳ではない。AM9時おしゃべりできる。
10月8日
・機嫌が良くておもちゃで遊ぶ。
夜、脳外科のDrがきて、11日にG大学病院に自分の車で診察を受けに行くように
言われる。入院できるわけではない。一応行ってみるだけ・・・。
10月9日
・今日、3Dを撮った。不随意運動が起こってしまうため、検査の時には睡眠導入剤
で眠らされる。ベッドの上には起きあがれない。もちろんご飯が1人で食べられる
ように、手はいうことを聞かない。トイレもポータブル。立っておしっこはできない。
座っても、前に倒れそうになる。
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