闘病記 2

   小学校2年生(2000年4月〜10月2日)
   ゴールデンウィークに家族で上野公園まで行きました。並んで並んでお昼が2時に。
  2階のお店に階段で上がったのはいいのですが、トイレに1階に下りるときかっきー
  が変。
  手すりをしっかり持って、フラフラしながら千鳥足で歩く。私は、おなかが空きすぎて
  フラフラしているのだと思った。食事が終わった頃には、また元通り・・・。
  今考えれば、このときTIAの発作だったのかもしれません。

   夏は、大洗の海へ。何事もなく楽しく過ごしました。

   9月に入り、オリンピックのTVが多い。柔道の吉田選手かな?試合中に腕を逆に
  曲げたまま、脱臼してしまった。あんな感じで畳に座るとき、左腕をねじる。
  見ていて怖い。
  スーパーに買い物に行って、腕をブンブン振り回すので物を落とさないように
  かっきーに注意したこともあった。
  9月中頃 顔をクシャッとして話す。「チック」かな?と、ちょっと心配。
  妹の家でケーキを食べると、ぼろぼろこぼす。
  「お姉ちゃん、かっきー何しゃべっているのか わからなかった・・」と、話されたのは
  もやもや病とわかってからのことでした。

   10月2日     

    またまた、喘息。幼稚園のころ1週間くらい入院しただけでそれほど重いもの
  ではなかったけれど、季節の変わり目にはきまってゼロゼロ始める。
  近所の個人病院で吸入をして、気管支拡張剤をいつも もらってくるのが
  慣わしだった。(テオドールシロップ だったかな。とにかくテオフィリン系の薬・・・)

  私はどうしても仕事が時間休でも、休めなくて 主人に連れて行ってもらう。
  千鳥足でフラフラしながら歩いていって、ほかの患者さんにじろじろ見られたと、
  主人に言われた。 明日は、私どうしても休めない。この10年の中で一番忙しい日。
  お願い、良くなってと、思っていました。

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もやもや病 用語集