情報コーナー ここは、いろいろな情報を 書き留めておくページです。
「知らせたい!」 と、思うことがありましたら 私に(ちー)メール または掲示板に書いてください。
どしどし送って下さい。 お待ちしています。
| 項目 | 時期は? | 場所は? | 内 容 | 備 考 |
| 公的機関 ☆ | ☆ | ☆ | 難病情報センター http://www.nanbyou.or.jp/kousei/index.html |
制度について書いてあります。 時々チェックしてみて。 |
| 普通小学校 |
こんな方法もあるという1例。 | 関東地方 A市 |
・市長が福祉関係に熱心で A小学校に(普通)に介護の先生が3人いる。 ・脊椎の病気で 車椅子・手が少し不自由なお子さんが在籍しているが授業中も介護の先生がついて 授業を受けている。 ・その市に養護学校がないわけではない。 |
☆ |
| 普通小学校 |
こんな方法もあるという1例。 | 関東地方 B市 |
・1年生で授業中落ち着いて勉強がしずらい子(病名がついているのかもしれませんが)に 親の意向として先生の卵を 授業中など付き添わせてもらっている。(親がアルバイトを雇っている訳です。去年、教育実習にたまたま来て そのつながりで小学校もOKしたのかな?) | ☆ |
| 薬 ☆ | ☆ | ☆ | .TIA多発時、新たな梗塞を発生を予想し点滴と併せてラジカットを投与した。(3歳の子供への使用は初めてだそうです。) ※ラジカット:脳梗塞の急性期に使用する薬品。「フリーラジカルスカベンジャー」と呼ぶタイプの薬剤で、脳に生じるフリーラジカルという分子をを除去する作用を持つ。既存の抗血液凝固薬では治療できなかった脳血栓、脳塞栓患者にも効果を発揮するという。 | ・手術の効果・血管 の不安定な時期を乗り越えた などいろいろな条件が重なったかもしれませんが、それまで発作の回数がとても多かったのが治まりました。 by れんたパパ |
| 付き添い | ☆ | ☆ | ペアレンツホームという宿泊所が有ります。 首都圏のものしかわからなかったのですが 手がかりになれば・・。 |
1泊1000円くらいからです。 |
| 高額療養費 | ☆ | ☆ | ここを見てね! 国民健康保険中央会 etc・・ |
高額療養費で検索しても いろいろ出てきます。 |
| 仕事を辞めた時 |
☆ | ☆ | いろいろな理由で 仕事を辞めた時 検索する時間を少し短縮できるかな? 雇用保険のページが出ます。 ハローワークインターネットサービス |
☆ |
| 図書案内 | ☆ | ☆ | ”壊れた脳 生存する知” 講談社・山田規畝子 著 大学在学中にもやもや病が発覚。 整形外科医として勤務。 結婚出産をし34才の時に脳出血&脳梗塞 37才で3度目の脳出血・手術。 様々な後遺症(高次脳機能障害)と 闘いながら 老人保健施設の施設長とし て社会復帰するが・・。 |
☆ |
| 「欧米における虚血性心疾患・脳血管疾患の管理ガイドライン」における抗血小板薬の記載 | ||
| 対象となる患者(発表団体 発表年) | 第一選択 | 第二選択 |
| 脳卒中・一過性脳虚血発作(TIA) (AHA脳卒中評議会、1999年) |
アスピリン (アテローム血栓性梗塞、ラクナ梗塞、原因不明の脳梗塞の場合) |
クロピドグレル |
| 急性期脳梗塞 (イギリスRCP、2000年) |
できるだけ早期に アスピリン300mg/日 |
特別な臨床試験に参加している場合を除き急性期にアスピリン以外の薬物療法を行ってはならない |
| 脳梗塞の再発予防 (イギリスRCP、2000年) |
アスピリン50〜325mg/日を無期限投与(抗凝固薬の投与を受けている患者以外) | アスピリンとジピリダモール合剤 |
| 急性心筋梗塞 (ACC/AHA、1999年) |
アスピリン160〜325mg/日を無期限連日投与 | アスピリンアレルギーなどの場合ジピリダモール、クロピドグレル |
| 安定狭心症 (ACC/AHA/ACP−ASIM、1999年) |
禁忌がなければアスピリン投与 | (心筋梗塞既往にはβブロッカー) |
| 冠動脈疾患の再発予防 (ヨーロッパ循環器学会、1999年) |
全ての患者に最低でも75mg/日以上のアスピリンを使用 | (心筋梗塞既往にはβブロッカー) |
(日本心血管カテーテル学会 2001より)
※ACC:アメリカ心臓病学会 AHA:アメリカ心臓協会 ACP−ASIM:アメリカ内科学会 RCP:イギリス王立 内科専門医会
※欧米と日本では薬の承認内容(承認薬剤。効能・効果、用法・用量等)が、異なる場合があります。
必ず医師の指示に従ってください。
![]()