![]() 祝レッド・ホット・チリ・ペッパーズ来日決定!! プライベート・ビデオで振り返るレッチリ・ヒストリー 11月に単独での来日公演が決定したレッチリ。リック・ルービン・プロデュースのニュー・アルバムは完成が遅れているようですが、夏までにはリリースされそうだし、今年は再び彼らの年になりそうですね。そんな訳で今月はレッチリのプライベート・ビデオの代表作を年代順にわかるものに関しては曲目も付けてご紹介したいと思います。フジ・フェスへの出演も噂されていますが、いずれにせよ彼らがやってくるまではまだまだ長いので、これらのビデオでも見ながら期待に胸を膨らませ、待ち続けようではありませんか。 |
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”オリジナル・メンバーでの最古映像!しかも画質最高のプロショット!!” ROCKPALAST '85(LONG VERSION) [16177] 52分 画質A \3500 当店にあるレッチリのタイトルの中で一番古い超貴重なプロショット・ライブ!!メンバーも若くGtはヒレル、Drはジャック・アイアンズのオリジナル・メンバーです!アンソニーは今では信じられない様ですが、タトゥーが全く入っていないツルツル・ボディーで、フリーが一番変わっていない様に見えるけど、カミナリ様みたいな髪型をしています。4、5曲目「GREEN HEAVEN」と「HOLLYWOOD」では彼らのアルバムの2ndアルバム『FREAKY STYLEY』のプロデューサーでもあるジョージ・クリントンが登場!!そしてアンコールの「FIRE」ではメンバー全員がチ○ポ・ソックスで登場!!アンソニーは落ちそうな靴下を押さえながら、全然動かないのが、笑えます。収録曲は2nd、3rdアルバムが中心で『OUT IN L.A.』に収録されているアルバム未発表曲「STRANDED」「YOU ALWAYS SING THE SAME」も演奏しています。とにかくこのオリジナル・メンバーでのライブがプロショットで見れるというのは凄い事です。彼らの原点を知る意味でもレッチリ・ファン必見の激オススメ・タイトルです!! 1.OUT IN L.A. 2.JUNGLE MAN 3.BUCKLE DOWN 4.GREEN HEAVEN 5.HOLLYWOOD 6.STRANDED 7.BLACKEYED 8.BABY APPEAL 9.YOU ALWAYS SING THE SAME 10.TRUE MEN DON'T KILL COYOTES 11.GET UP AND JUNP 12.BATTLE SHIP 13.FIRE |
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”’90年初来日!!そして伝説のチ○ポ・ソックス” IN CONCERT '90 [08735] 82分 画質X \4000 '90年1月の記念すべきレッチリ初来日公演よりクラブチッタ川崎でのライブを完全収録!!4thアルバム『MOTHER'S MILK』収録曲中心のセット・リストで一番の見せ場は今や伝説として語り継がれているアンコールでのチ○ポ・ソックスの4人の勇姿でしょう!結成から20年近くこんな馬鹿な事をやり続けてるんだから、もうそれだけで彼らのパワーに敬意を表さずにはいられません。ファンカデリックのカヴァー「STANDIND ON THE VERGE OF GETTING IT ON」を演っていたり、お馴染みの「ANARCHY IN THE U.K.」のヘロヘロなアカペラ・バージョンをかましたりと見所、聴き所がいっぱいです!最近の若いファンの人達にも是非見てもらいたい1本です!! また『MOTHER'S MILK』の頃のライブなら、この初来日の翌年のオランダの野外フェスでのステージを収めた『PINK POP '91』([10882] 52分 画質A \3500)も実に勢いを感じさせる荒削りなライブが楽しめ、お薦めです。 |
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”火噴きヘルメット” HOLLYWOOD ROCK RIO '93 [12217] 92分 画質A \4000 センスの光るカ1ヴァー曲も素晴らしい’93レッチリ・タイトルの決定版。一瞬のうちに消えてしまった幻のギタリスト、アリク・マーシャルはいまいちイケてないですが、ラスト のジミヘンのカバー「CROSSTOWN TRAFIC」ではメンバー4人が頭から炎の噴出すヘルメットを被って演奏。相変わらずの馬鹿エンターテイナーぶりを発揮してくれています。 |
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”火噴きヘルメット、その2” PHOENIX FESTIVAL '94 [14791] 50分 画質A \3500 この火噴きヘルメットの芸はアリク・マーシャルからデイヴ・ナヴァロにしっかりと受け継がれていました。レッチリのギタリストになったからにはナヴァロも一度はやってみたかった事でしょう。デイヴ・ナヴァロ在籍時の名タイトル。 1.GIVE IT AWAY 2.SUCK MY KISS 3.WARPED 4.STONE COLD BUSH 5.IF YOU HAVE TO ASK 6.BACKWOOD 7.BLOOD SUGAR SEX MAGIC 8.UNDER THE BRIDGE 9.ME & MY FRIENDS 10.POWER OF EQUALITY 11.NOBODY WIRED LIKE ME |
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”’94年ウッド・ストック、電球&ジミ・ヘン・コスプレ” SAUGERTIES,NY '94 [14653] 77分 画質A \4000 今となっては懐かしいデイヴ・ナヴァロ加入後のウッドストック’94でのステージを収録。頭に巨大な電球を被っての登場シーンは今や彼らの伝説の一つと化しており度肝を抜かれますが、本人達は相当ツラそーなのが泣かせます。「HIGHER GROUND」でのオーディエンスの着ている服のブン回し大会で盛り上がりは最高潮に。アンコールではジミヘンのコスプレをしたメンバーとフリーの愛娘が登場。彼女が可愛いらしいアメリカ国家を披露してくれます。メンバーも乗りに乗っていて名(迷?)演の多い彼らのライブの中でも最高の1本です!! 1.GIVE IT AWAY 2.SUCK MY KISS 3.JESUS 4.STONE COLD BUSH 5.IF YOU HAVE TO ASK 6.THE ORGANIC ANTI-BEAT BOX BAND 7.IN MY AEROPLANE 8.BLOOD,SUGAR,SEX,MAGIC 9.PEA 10.MY LOVELY MAN 11.HIGHER GROUND 12.UNDER THE BRIDGE 13.ME AND MY FRIENDS 14.POWER OF EQUALITY |
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”’98年レッチリ、最強のメンバーで復活!!”WASHINGTON DC 6.14.'98 [17366] 16分 画質X \3000 たった3曲で16分しかありませんが、このライブ、あのチベタン・フリーダム'98にシークレットで出演した時のもので、その異常なまでの熱烈歓迎ぶりからもジョンの復帰とバンドの復活がいかに待たれていたかが分かる感動的なライブです!「UNDER〜」では当然のように大合唱が起こります。ショットもステージ右斜めからの良好オーディエンス・ショットで見やすいです。 1.GIVE IT AWAY 2.UNDER THE BRIDGE 3.THE POWER OF EQUARITY |
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”’99年ウッド・ストック、アンプラグド?に全裸!!” ROME,NEW YORK 7.25.'99 [18112] 77分 画質A ¥3500
こちらのタイトルは’99年のウッドストックで事実上のトリを飾ったステージを収めたもので、ジョンの復帰後、傑作アルバム『CARIFORNICATION』と共にまさにレッチリ完全復活を世間に知らしめた物凄いライブです!!まずフリーがやってくれます。”チ○ポ・ソックス”、”電球コスプレ”などそれまでも数々の伝説をつくってきた彼らですが、この時のフリーは何と全裸で登場!!!大観衆から大喝采を浴びたのは言うまでもありません。(演奏中はベースで上手いこと隠れています)そして1曲目の「AROUND THE WORLD」で大ハプニング発生。出だしのアンソニーの雄叫びの後の肝心な 場面で何とジョンのギターのシールドのプラグが抜けていて音が出ない!!ローディーが慌ててさし直し、事無きを得ますが、この曲の終了後アンソニーがジョンに対し切れているのをフリーがなだめている様に見えます。(こういう場面も妙に生々しくて興奮してしまいます)普通、こんな事が起こると並のバンドだとその後のステージングに悪影響を及ぼしかねないものですが、さすがは大舞台にはめっぽう強いレッチリ、バンドはこの後、ギクシャクするどころか、これをきっかけに良い意味で緊張感が増し、どんどん調子を上げてゆく様に見えます。「GIVE IT AWAY」「SUCK MY KISS」等ハイパー・ファンク・チューンもさることながら、こういう大きな会場で聴かせる「SCARTISSUE」「CARIFORNICATION」「UNDER THE BRIDGE」といった必殺メロウ・チューンがまた素晴らしい。こういう光景を是非フジ・フェスやサマーソニックでも見てみたいものです。また「SCAR TISSUE」の前にジョンがちょっとだけ歌うエルトン・ジョンのカヴァー「TINY DANCER」も味があって凄く良いです! ラストは”大暴動”と報道されるきっかけとなった燃え盛る炎を遠くに眺めながらのジョークとも皮肉とも思える「FIRE」!『MOTHER'S MILK』や『BLOOD SUGAR SEX MAGIC』の頃のコワイもの知らずの頃の彼らが思い出されるというか今もその頃と変わらない位、絶好調だということが伝わってくる様で最高です。オッパイを出した女性達がいっぱい拝めるのも、男性ファンには嬉しいところ! 1.AROUND THE WORLD 2.GIVE IT AWAY 3.SCAR TISSUE 4.EMIT REMMUS 5.SOUL TO SQUEEZE 6.IF YOU HAVE TO ASK 7.SUCK MY KISS 8.RIGHT ON TIME 9.CALIFORNICATION 10.MY LOVELY MAN 11.EASILY 12.UNDER THE BRIDGE 13.ME & MY FRIENDS 14.SIR PSYCHO SEXY 15.FIRE |
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”レッチリ南米でも絶好調!” BUENOS AIRES 10.6.'99 [18349] 81分 画質A \4000 ’99年の数ある彼らのタイトルの中でも『ROME,NEW YORK 7.25.'99』と並び、特にお薦めなのがこちらのタイトル。何より曲が多い、選曲が良い、南米のオーディエンスが熱い。2年前の日本公演は本調子ではなかった日が多かっただけに羨ましい位の盛り上がり様です。しかし南米のファンって合唱するの好きですね。特に観衆の”オーレー、オレオレオレ、レッド・ホーット”の合唱が沸き起こる中、「OTHERSIDE」が始まり、そのまま”HOW LONG,HOW LONG〜”と合唱になる所とか素晴らしいです。「PEA」や「UNDER THE BRIDGE」でも大合唱。それらももちろん素晴らしいのですが、私が個人的に一番の見所として挙げておきたいのが、ラスト前の「YERTLE THE TURTLE」。アルバムに収録されているスタジオ・バージョンと違って、ジャムっぽくプレイされ、静から動へ、動から静へと4人のスリリングで息の合った演奏が聴けるこの曲は本物のマジックを持ったバンドの凄みを感じさせずにはいられません。 1.AROUND THE WORLD 2.SUCK MY KISS 3.SCAR TISSUE 4.MY LOVELY MAN 5.OTHERSIDE 6.BLOOD SUGAR SEX MAGIC 7.I COULD HAVE A LIED 8.ORGANIC ANTI BEAT BOX BAND 9.BLACK EYED 10.IF YOU HAVE TO ASK 11.EASILY 12.PEA 13.RIGHT ON TIME 14.UNDER THE BRIDGE 15.ME & MY FRIENDS 16.YERTLE THE TURTLE 17.SERCH & DESTROY |
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| ”演奏が中断するほどの盛り上がり” SYDNEY,AUSTRALIA 1.22.2000 [18465] 73分 画質A \4000 こちらはおなじみ豪州のビッグ・デイ・アウト・フェスでのステージを収録。「AROUND
THE WORLD」「GIVE IT AWAY」と初っ端から飛ばしまくり、オーディエンスもヒート・アップ。ジョンのボーカル曲をはさみ、4曲目「SCAR
TISSUE」では遂に演奏が一時中断、観衆をなだめるアンソニーに随分大人になったもんだと感心。そんな出来事にも余裕さえ感じられる貫禄のステージを見せてくれます。 |
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”モヒカン×3 +坊主1” ROLLING ROCK TOWN FAIR 2000』 [18909] 画質A 48分 \3500 ライブを収めたオフィシャル・ビデオとしては意外にも初となる『ライブ!!−オフ・ザ・マップ−』を昨年、リリースしたレッチリ。このライブ映像の売りは何といってもメンバーのモヒカン頭ですが、当店にもあります、彼らの素敵なモヒカン頭を見れるタイトルが!! 例によってこちらのタイトルはフェスティバル出演時のものですが、アンソニー、ジョン、フリーの3人が噂のモヒカン頭でチャドは坊主頭で登場!!特にアンソニーの立派過ぎるモヒカンは鳥類型の恐竜を彷彿させ超悪そうでグッドです。ライブの方はというとこれが彼らとしては珍しく昼間の出番でとにかく物凄い暑そうで、決して悪い意味ではなくロック・イン・リオやウッドストック辺りの気合入りまくりのステージと比べると随分とリラックスした雰囲気なのです。そしてこれも珍しい事ですが、極力メロウな曲を排除したかの様な「GIVE
IT AWAY」「SUCK MY KISS」等のハイパー・ファンク・チューン中心の全11曲のセット・リストで「UNDER
THE BRIDGE」も演っていません!(天気こそ正反対ですが、何だか1回目のフジ・フェスみたいですね)そんな訳で歴史的ライブという意味では『ROCK
IN RIO 1.21.2001』や『SAUGERTIES,NY '94』の方をお薦めしますが、ファンは必見の1本なのです!!1.AROUND THE WORLD 2.GIVE IT AWAY 3.SCAR TISSUE 4.SUCK MY KISS 5.IF YOU HAVE TO ASK 6.- 7.PEA 8.I COULD HAVE LIED 9.I LIKE DIRT 10.RIHGT ON TIME 11.ME & MY FRIENDS |
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”21世紀の幕開けに相応しい大舞台、ラストのジャム部分が圧巻!!” ROCK IN RIO 1.21.2001 [18923] 92分 画質A \4000 昨年1月に行われた世界最大のフェスでのステージを完全収録。大舞台にはめっぽう強いレッチリ。ここでも期待通りの素晴らしいステージを展開。「SCAR TISSUE」の前にはジョンが同フェスに出演したオアシスを意識したのかどうかは定かではありませんが、ゲイリー・グリッターの「HELLO」を歌ってみたり、7曲目にはサークル・ジャークスのカヴァーをプレイしていたりと見所は満載ですが、圧巻はラストの「SEARCH & DESTROY」でのジャム演奏。見終わった後熱い感動を覚えること間違いなし!そして途中バックに流れるHなアニメと日本語の映像もいかにも彼ららしくて最高です。本編終了後、”MY MUSIC AWARDS”での「OTHERSIDE」の演奏を収録。ここではアンソニーの立派なモヒカンが見れます。 1.AROUND THE WORLD 2.GIVE IT AWAY 3.SCARR TISSUE 4.SUCK MY KISS 5.IF YOU HAVE TO ASK 6.OTHERSIDE 7.SKANK-BEVERLY HILZZ 8.EMIT REMMUS 9.PEA 10.I COULD HAVE LIED 11.I LIKE DIRT 12.CALIFORNICATION 13.RIGHT ON TIME 14.UNDER THE BRIDGE 15.ME & MY FRIENDS 16.SOUL TO SQUEEZE 17.SEARCH & DESTROY |
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![]() (text by A.Nakamura) |
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