98年11月の京都御所。この頃の僕は次の年の春に、地元福岡に戻る心づもりであった。これらの写真は京都で過ごす最後の秋という感慨を込めてカメラに収めたのだったが、しかし、何の因果か今も僕は京都に生息している。



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