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ミロス島へ...
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青い壺 |
城塞跡頂上の教会 ミロスの街にある小さな丘の城塞跡からは島全体が良く見渡せます。 |
Thalassitra教会
城塞跡にあるもうひとつの教会。 以前はもっと小さな教会だったらしいのですが、大きく立て直されたそうです。 |
路地
青い空、白い家、赤い花。 ナクソスやパロスに比べるとホント風も穏やかで天気も良い島です。 |
ヴィーナス像発見場所 プレートには『ミロのヴィーナスはここで発見されました』と書いてあります。 もっと美しい場所を想像していたので、ちょっとガッカリ。 近くには城壁跡や劇場跡があります。 |
| 古代劇場跡 小さな劇場跡は草がボーボーでした。 ちょうど外国人のカップルが劇場跡にいたのですが、 突然男の方が『ワ〜!!!」と声を上げて走り出しました。 聞いたところ『蜂がいるよ』と言ってました。 |
古代劇場跡 凝った細工がされた石が沢山放置されたままでした。 |
Tripitiのバス停の地図 手書きの地図には、描いた人のサインが書いてありました。 この地図を見ると、さっきの古代劇場跡から港町クリマへ続く道があるのですが、 草がボーボーで道がわからなかったので、遠回りですが道路を歩いて行くことにしました。 クリマへ行く途中、先ほど蜂に追いかけられた外国人が手を振ってバイクで走って行きました。 |
港町クリマ どの家も一階は船のための納屋になってて、住みかは二階にあります。 なので直接二階へ上がるための階段が付いています。 |
猫とカモ 海の上をいちもくさんに泳いで行くカモがいたと思ったら… その先で猫と仲良くエサを食べていました。 |
秘密基地?
町外れに、小さな風車と灯台がある秘密基地を見つけました。 ベンチの下には人魚の絵が書いてあるのですが、ボロボロになってました。 |
小猫 ミロスの街へ戻る途中、ニャーニャー泣きながらついてきました。 |
ミロスの街並み
正面の小さな丘はさっき登った城塞跡と教会。 |
島の地図(テーブルクロス)
この島のタベルナのテーブルクロスにも島の地図がプリントされていて、 店のおじさんは地図の向きをきちんと合わせて敷いてくれました。 |
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教会
アダマスの街にある教会は、塗り直されたばかりなのかまぶしい教会でした。 |
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アダマスの街並み
他の島へのフェリーやボートツアーはこの街の港から出発します。 |
ヨット
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Kleftiko(岩の名前?)
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小さなビーチ
船でしか行けないビーチでの休憩タイム。 私も泳ぐつもりで既に海パンをはいていたので、エメラルド色の海で十数年振りに泳いでみました。 しかし、足は着かないし浮き輪も無いので、溺れたら大変!と不安になって岸まで半分程行って 引き返してしまいました。でも折角なので船の浮き輪に掴まってプカプカしてました。 船に戻るとドイツのゴールキーパーカーン似のワイルドなおじさんは『とても美しい島だ!』と話しかけて来ました。 私もただうなずくばかりです。 |
石を運ぶ船
採石場で採られた石は粉砕されて船に積み込まれていました。 重みのせいなのか船が沈みそうに見えます。 |
採石場
削られた丘が真っ白です。 |
白砂のビーチ
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泳ぐおじさん
このビーチも両脇は崖で、船でしか行けません。 |
ビーチ
シーズン前のビーチには人影もまばらです。 |
赤と白の岸壁
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採石場跡とカヤックをする人達
14時を過ぎた頃、隣のキモロス島で遅めのランチタイムです。 港のタベルナでビールとピザを食べました。 |
キモロス島の教会
シエスタ時ということもあり、人が全くいませんでした。 |
ボートツアーの船
出発の時間が近づくと船長?の子供達が船のブザーを鳴らし知らせてくれました。 |
溶岩
火山島であるミロスにはあちこちにこの様な岩が見られます。 溶岩が急激に冷やされた為に繊維の様なこんな形になったそうです。 |
溶岩
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岩のビーチ
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先日立ち寄った港町クリマ
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同じく秘密基地
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干しダコ
もっと高い場所に干しておかないと猫が食べてしまうんじゃないかと? |
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