サントリーニ島へ...

2000年10月21日
サントリーニ島へ飛ぶ日の朝ホテルをチェックアウトしようとすると、
レセプションのおにーさんに『フェリー?それとも飛行機?』と聞かれました。
その時は『なぜそんな事を聞くのだろう?』と思ったのですが、
タクシースクエアへ行く途中、先日夕食を一緒に食べた旅行者に再会し理由が判明。
今日は風が強くフェリーは欠航しているとの事。
『じゃ飛行機はどうなの?』と不安になりましたが考えても仕様がないので、
一緒にギロピタを食べてお別れをして空港に行きました。
空港へ着くと飛行機は問題なく飛んでいました。またまたプロペラ機で30分程のフライト。
三日月の形をしたサントリーニ島へ到着しました。


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教会とネア・カメニ島(Nea Kameni)
サントリーニ島にもミコノス島の様に沢山の教会があります。
その昔、地続きだった火山島ネア・カメニ島。

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CAFE BAR IRIANA
思わず入ってしまいたくなるユニークな入り口。

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地図
バス停横にあるイアの地図。

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教会
バスでアクロティリ遺跡へ行ったのですが残念な事に月曜は休みでした。
次のバスまで時間があったので付近を散策したところ
何も無い海岸の側に教会を見つけました。

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レッドビーチ(Red Beach)
名前そのまんまの赤いビーチ。

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教会とパノラマホテル(Panorama Hotel)
エーゲ海に面したパノラマホテル。
私が泊まったシングルルームは角度が悪くてネア・カメニ島が見えない部屋でした。

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アクロティリ遺跡
違う日に再度アクロティリ遺跡に来ました。
見学できるルートはごく限られていてちょっと残念。

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大聖堂
青い空にまぶしく映える大聖堂。

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フェリーとネア・カメニ島(Nea Kameni)
フィラにあるオールド・ポートは浅く、フェリーが接岸することができません。
乗客は小さなボートに乗り換えて行き来します。

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ホテルから見下ろした街並み
パノラマホテルのベランダから下を見下ろしてみました。

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教会とネア・カメニ島(Nea Kameni)
サントリーニ島のガイドブックには定番と言っていい程この構図で写真が載っています。
ここへは毎日写真を撮りに通いました。
島へ来た日からずっと曇り空だったのですが、
この日は気持ちよく晴れ渡り今までで一番良い写真が撮れました。

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頂上
湾内クルーズに参加してネア・カメニ島に来ました。
1本の木も生えていないこの島の頂上の火口には硫黄の匂いが立ちこめていました。

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温泉
ネア・カメニ島の次はパレア・カメニ島の温泉に来ました。
温泉といっても海に直接沸いている温泉で水着に着替えてそままま海へ飛び込みます。
季節が季節なので飛び込む人はいないかと思っていたのですが、次々と飛び込んで行きました。

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オールド・ポート(Old Port)
湾内クルーズを終えてオールド・ポートに帰ってきました。
フィラの街が崖の上にかすかに覗いて見えます。

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ホテル アトランティス(Hotel Atlantis)
サントリーニ島を代表するホテル。
場所も景色も最高のところにあります。
次にこの島を訪れるときは少し無理をしてでもここへ泊まってみたいです。

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フェリーと帆船
帆船が停泊していました。
エーゲ海をこういう船でのんびりクルージングしてみたいです。

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教会
天気の良い日に改めてイアの街に来ました。
フィラより素朴で心が安らぐ所です。

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教会とムザキ湾(Mouzaki Bay)
イアの街の定番はこの景色なのではないでしょうか?

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街並み
粘土細工のような建物が崖にへばりつくように建っています。
崖崩れが起きたりはしないのだろうかと心配です。

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CAFE MEDITERRANEE
ここでもユニークな入り口を見つけました。

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階段
どこの階段もこのようにかわいく塗られています。
歩くのが楽しくて足取りも多少軽く感じられます。

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鐘とティラシア島(Thirasia)
イアの街のもうひとつの定番。
対岸はティラシア島です。

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街並
崖に沿って教会と街並みがつづきます。

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CAFE BAR IRIANA & TRADITIONAL APARTMENTS enigma
入り口の中に置いてあったヒゲのおじさんの置物はどこへいったのでしょうか?

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Beauty Salon Aphrodite & BAR Paliakameni
彼方にイアの街が見えます。
迫り出したカフェでくつろぐ人達。
アフロディーテという名の美容院。ここへくればあなたも美の女神?

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夕暮れ
夕日が沈むまで眺めていました。

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記念写真
外国人ご夫婦に『写真撮って』と頼まれました。
私は頼みやすく見えるのかどこへ行っても写真撮影を頼まれる事が多いです。
写真を撮ってあげると『君のも撮ってあげる』と半ば強引に撮ってくれました。
撮って頂いた写真は26日間の初一人旅で唯一自分が写っている貴重な一枚となりました。

◆その他情報
夕食は歩き方に出てた『タベルナ ニコラス』へ行ってみました。
(ミコノスのナンパがしつこい『タベルナ ニコス』とは違います)
ここは歩き方に書いてある通りメニューは黒板に書いてあるだけ。
席に着くとおじさんが説明してくれるのですが、英語がわからない私でも心配ありませんでした。
『魚か?チキンか?羊か?』と聞いてくるので『チキン』や『フィッシュ』と答えればOK。
あとは『サラダはどうする?』とか『飲みものはどうする?』と聞かれるので、
サラダや飲みものの希望を言えばOKです。
ここは安くて美味しかったので2回行ったのですが、
最初はチキン・グリークサラダ・ハウスワイン、2回目は魚・グリークサラダ・ハウスワインにしました。
2回目に行ったときは前に来たのを覚えていてくれて肩を叩いて『やあ、またきたね』
(たぶんこう言っているんだろうと思う)と歓迎してくれました。
ハウスワインは小さなデカンタで出てきます。 辛口でアルコールが強い感じがしましたが美味しかったです。
お店はあまり広くないので開店直後に行った方が良いかもしれません。
私が食べている間にみるみる席が埋まって外で待つ人が出る程でした。

サントリーニでもギロピタとスブラキピタを食べました。
後になって歩き方に出てるところだと知ったのですがラッキーズというお店。
ここは注文すると『トッピングはどうする?』と聞かれるので『全部』とお願いしました。
タマネギとトマトとあとはなんだっけ?
どちらも美味しかったけど、ギロピタはちょっとしょっぱかったです。
たまたましょっぱい部分だったのかも?

ペリカンホテル向かいで食べたムサカ、これが失敗でした...。
ナスと肉をパイで包んでオーブンで焼いた料理なのですが味が全然付いていませんでした。
ただ脂っこい味無しナスといった感じ。

サントリーニも10月下旬は風が強く冬装備があると安心です。
風が弱いときは良いのですが風の強い日にはマフラーを巻いている人を見かけました。

ミコノスやサントリーニのホテルはお釣りを用意していない事が多かったです。
カードで払えるときはカードで払うのですが、カードが使えないところも以外に多いので
小銭や10,000Dr札等も使い切らずに持っていた方が良いと思います。
もちろんスーパー等は問題ありません。

◆おまけ
階段の多いフィラの街では荷物の運搬にロバが利用されています。
荷物を積んだロバはのんびり歩くのですが、
ある時身軽になったロバ2頭が並んでこちらに向かってパッカパッカ!走ってきて
『あっぶつかる!』とオロオロしたのも束の間、私の両脇スレスレを走り抜けて行きました。
見てた人達に笑われてしまい,すこし恥ずかしい思いしました。ロバには気をつけましょう!