2000年11月6日
サン・ジミニャーノとボローニャの間の2日間、フィレンツェとミラノに滞在したのですが、
7月に訪れたばかりということもあり写真を1枚も撮りませんでした。
なので旅行記はボローニャへ飛びます。
ミラノ中央駅9時発のユーロスターでボローニャへ向かいました。
完全指定席なのに立っている人やお約束の如く私の席に人が座っているのはなぜ?それも始発駅なのに...。
指定席を買えなかった人が予約券とやらで乗っているのでしょうか。
切符を見せてもなかなかどいてくれないのもお約束、なんの為の指定席なのだろう。
10時44分ほぼ時間通りにボローニャへ到着。
ガイドブックに出てた駅前の4つ星ホテル ソフィテルに飛び込んで値段を聞いてみた。
シングルルームが365,000リラ...う〜ん?今まで泊まってきたホテルの2〜3倍以上の値段。
『一泊だけだからいいかな?』と思ったけれど他を探すことにしました。
だけどこれが失敗の始まり...
荷物を転がして目に付いた3つ星ホテルに片っ端からアタックするけど ことごとく満室。
とあるホテルのレセプションに日本人のスタッフがいたので『この辺で他にホテルありますか?』と
聞いてみたところ近くのホテルに電話で聞いてくれました。
でも『ツインなら空いてますけど1泊500,000リラですね』と言われ丁寧にお断りした。
散々歩きまわったあげく結局最初に行った駅前のソフィテルに泊まることにしたのでした。
しかしこの混みようボローニャで展覧会でも開催されていたのでしょうか?
ホテルを探すのに手間取ったせいで散策に出かけた時は13時を過ぎていました。
そこで急いで国立絵画館へ行ったのですが既に閉館...。