日光

2000年5月14日


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五重塔
若狭国小浜城主の酒井忠勝が1650年に奉納。
1815年焼失したが3年後に同藩により再建。


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神厩舎(しんきゅうしゃ)・見ざる言わざる聞かざる
神様に仕える神馬をつないでおく小屋。
馬の健康を守ると伝わる去るの彫刻がある。
“見ざる言わざる聞かざる”は有名。

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陽明門(ようめいもん)
白や金色の唐獅子、龍や牡丹、菊など500以上の動植物の彫刻、
そして地紋と呼ばれる文様彫刻など極彩色の装飾で建物が覆われ、
一日眺めていても飽きることがないことから『日暮らしの門』とも呼ばれる。

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神輿舎(しんよしゃ)
神輿を収納する建物。天井を見上げると、
楽器を奏しながら天を舞う美しい3人の天女が描かれている。
狩野了琢の作で『日本一美人の天女』と言われる。

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眠り猫
江戸時代前期の名工・左甚五郎の作と伝わる彫刻。
うたた寝する猫の裏側には楽しそうに遊ぶ雀の彫刻があり、
この2つで『平和』を表しているという説も。

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奥社・家康の墓
家康公の墓所である銅製の宝塔。
左の杉は叶杉(かのうすぎ)と呼ばれ、
願い事を何でも叶えてくれる杉といわれている。


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陽明門・唐古・賢人の彫刻
陽明門には『竹林の七賢人』など中国の故事や逸話を題材にした彫刻が多い。
家康公の理想を表している。

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鼓楼・本地堂(薬師堂)
鼓楼の奥にある本地堂は東照宮境内で最も大きな建物。
家康公の守本尊、薬師如来がまつってある。
天井に描かれた鳴龍は有名。
龍の顔の下で拍子木を叩くと鈴のような音が響きます。(実演あり)

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飛越えの獅子
陽明門前の石段の途中にある獅子。
その姿から、将軍様にひれ伏している、
居眠りしている、泣いている、等様々な説がある。

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経蔵(輪蔵)
経典を収納する経蔵。
中に八角形の回転式書架があるので輪蔵とも呼ばれる。

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化燈篭
夜深くなると怪しく変化して刀で斬りつけられたと伝えられ、
受け皿に無数の刀痕を負っているため化燈篭と呼ばれるようになった。


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仁王門・金剛力士像
装飾彫刻もあまり見られないシンプルな門。
金剛力士像を安置している。

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ニ天門
八脚楼門入母屋造りの色彩豊かな門。
左右に持国天と広目天のニ天を安置していることからニ天門と呼ばれる。
背面には風神と雷神の像がある。

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家光公墓所と宝塔
家光公350回忌、世界遺産登録を記念して 350年間
閉ざされてきた皇嘉門の扉が初めて開かれ初公開された。

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鋳抜門(いぬきもん)
扉に彫られた梵字(ぼんじ)は魔除けの十二天を意味する。