カッパドキアへ...

2001年4月7日
キノコ岩で有名なカッパドキア。
火山で体積した地層が数万年の年月を経て浸食し出来たもの。
キノコ岩はもちろん、岩をくりぬいた教会・修道院・地底都市など見どころは沢山あります。


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トゥズ湖
首都アンカラからカッパドキアへ向かう途中立ち寄った湖。
トルコで使用される塩の6割を賄っているという塩湖です。
大きさは琵琶湖の3倍(と聞いたと思う)で
水深は深いところでも2メートルしかないそうです。


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丸石の扉
敵の侵入を防ぐ為の丸石の扉。
こちら側からは数人の力で開ける事ができるけれど、
向こう側は通路が狭いため一人・二人の力しか
かけられないので開ける事が出来ないそうです。

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通気孔
地下8階もあるという地下都市の通気孔。
深くて上も下も見えませんでした。

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ワイン貯蔵庫
壺を安定して置けるように溝が掘られています。
また、他にはブドウを絞るための部屋など様々な部屋がありました。

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地下都市の外
外からは全然地下都市があるように見えません。
炊事は煙が敵に見つからないように夜しかしなかったそうです。
なので昼間は冷めた食事で我慢してたとか。

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ハトの穴
岩に開いている小さな穴はハトがとまる為のもの。
ハトの糞を集めてブドウ栽培の肥料にしていたそうです。


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洞窟教会・修道院
外からはとても教会があるようには見えません。
中には綺麗なフレスコ画があるのですが残念ながら撮影禁止でした。

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洞窟教会・修道院
遠足なのか子供たちの集団を沢山見かけました。
こちらが日本人と分かると『こんにちは』と良く挨拶されます。

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ハトの家
ここにもハトの糞を集めるための小さな穴が沢山ありました。

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ラクダと要塞
5$程でラクダにも乗せてもらえるのですが、
その辺をちょっと歩くだけだそうです。

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キノコ岩
とてもユニークな形のキノコ岩。


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ラクダ岩
ふたこぶラクダの形をした岩。
ガイドさんに他の形はないの?と
聞いたところサルの形の岩もあるそうです。

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妖精の煙突
ユニークなネーミングの妖精の煙突と言われる岩。

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絨毯を織るおばあさん
すばやい手さばきで絨毯を織るおばあさん。
労力を考えれば安いのかもしれませんが
私の手が出る値段ではありませんでした。

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監視塔
シルクロードの中継地として利用された隊商宿。
宿泊の他、市場やラクダの休憩場として利用されたそうです。