エフェスへ...

2001年4月9日
トルコで飲んだビールで美味しかったのはエフェスビール。
そんなビールの名前にもなっているエフェス都市遺跡。
ガイドブックには『地中海文明のなかで最重要の遺跡』と書いてある通り見どころが多く面白い場所でした。


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教会
聖母マリアがイエスの死後移り住み余生を送ったと伝えられる教会。
ガイドさんからは壁の赤い部分までが残っていた部分で、それより上は
発見後に造られたと聞いたのですが、 その赤い部分というのが分かりませんでした。
非常にこじんまりとした教会で中ではシスターが歌っていました。
また出口付近にはマリア様の顔の絵が残っていました。あの絵は何だったのだろう?


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おみくじ?
紙に願い事を書いて結んでおくと願い事が叶うと言われています。

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オデオン(小音楽堂)
入口は北と南の二つがあるのですが、南から入り
北へ出たほうが下り坂になっていて楽です。
その南の入口から入って最初の見どころがこのオデオンです。
当時は屋根も付いていたとか。

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プリタネイオンの柱
女神ヘスタの聖火が数世紀に渡り日夜照りつづけた場所。

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メミウスの碑
ポントスの乱からエフェスを平定した、ローマの独裁官スラと息子カイウス、
孫のメミウスという三代に渡るエフェスの支配者を祭ったもの。

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ポリオの泉
セクティリウス・ポリオが造った泉。

   

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ドミティアヌス神殿
ローマ皇帝ドミティアヌスがエフェスに自分自身を
祭る神殿の建設を許し、造られたもの。

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女神ニケのレリーフ
ヘラクレス門のアーチに付いていたレリーフ。

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クレティア通り
セルスス図書館へと伸びる通り。

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ヘラクレスの門
ヘラクレスが彫り込まれた柱を大震災の後、
クレティア通りの入口を護る門にしたそうです。

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トラヤヌスの泉
皇帝トラヤヌスに捧げられた泉。
中央に残っているのは皇帝トラヤヌス像の足の部分。

   

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モザイク通り
クレティア通りと並んで伸びるモザイクが敷かれた通り。

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モザイク通り
綺麗なモザイクが残っています。

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ハドリアヌス神殿
市民クインティリウスが皇帝ハドリアヌスに献上した神殿。
手前のアーチには女神ティケ、後ろのアーチにはメデューサが彫られています。

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セルスス図書館
この地の統治者であったセルススを偲び息子ティベリウスが建てた図書館。
1万冊を超える蔵書を誇ったとか。

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セルスス図書館
綺麗な装飾が凝らされています。

   

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アルカディアン通り
港まで道が続いていた通り。
ガイドブックにはアントニウス、クレオパトラも歩いたと書いてあります。

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大劇場
収容人数2万5千人を誇る大劇場。
舞台で話していても声が反響します。

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娼館への案内図
ハートは愛、女性は娼婦で『心を込めて持て成します』という意味の案内図。
足は娼館の方向を示します。
娼館があった場所の井戸からは貴金属や宝石が出てきたそうです

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大アルテミス像
エフェスのプリタネイオン(市庁舎)から出土したもの。
アルテミス神殿に置かれたいた木造のコピーと考えられています。

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美しきアルテミス像
大アルテミス像同様プリタネイオンから出土したもの。
胸の前に下がる卵状のものは豊穣や多産を意味する
乳房と言われてきましたが (私もある本でそう書いてあるのを見た)、
最近では生贄として捧げられた牛の睾丸という説も。

   

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イルカに乗ったエロス
エフェス遺跡で発掘されたブロンズ像。
大きさは30センチくらいの小さなもの。

余談
聖母マリアの家の駐車場前にある郵便局からポストカードを出すと、
特別にマリア様の消印を押してもらえます。