イスタンブールへ...

2001年4月11日
アジアとヨーロッパの接点。
かつてのオリエント急行終着駅。
コンスタンチノープル。
飛んでイスタンブ〜ル♪


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ブルー・モスク
正式名称はスルタンアフメット・ジャミイ。
モスク内部は青く美しいタイルで彩られています。
世界中のモスクでミナレット(尖塔)が6本あるのはここだけ。


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大ドーム
美しく大きなドームは直径5mもある柱で支えられています。

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ステンドグラス
メッカの方角を示すミフラーブの上はステンドグラスで飾られていました。

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テラス
女性は中二階ので礼拝します。
このテラスのタイルは様々な図柄で描かれています。

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ミフラーブと説教壇
神聖な場所な為遠くからしか見ることが出来ませんでした。
モスクの中は靴を脱がなければならないのですが、
絨毯が敷いてあるため足が汚れることはありません。

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アヤソフィア
ビザンチン時代にキリスト教会堂として建てられ、
オスマン・トルコ時代にはモスクとなった大聖堂。
アヤソフィアとは『神の知恵』の意味。


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後陣
キリスト教会堂とモスクの礼拝施設が同居する後陣。
上部には聖母子のモザイク、下部にはメッカの方角を示すミフラーブ。
もともとキリスト教会堂として建てられているためか、
ミフラーブは後陣中央でなくやや右側にあります。

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大ドーム
ロードス島の軽石で作られたドーム。
修復中の為全体を見ることが出来なくて残念。

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説教壇と円盤
モスク改修後に加えられた説教壇。
左の円盤の文字は右が唯一神アッラー、左は預言者ムハンマド。
その他は4人のカリフの名前。

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モザイク
聖母の左側、聖堂を捧げているのがユスティニアヌス一世。
右側、イスタンブールの町を捧げているのがコンスタンチヌス一世。

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ボスフォラス海峡
トプカプ宮殿のテラスから眺めたアジア側。


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ベリーダンス
レストランでのベリーダンスのショー。

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民族舞踏
あまり期待していなかったのですが、思いのほか楽しいショーでした。

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地下宮殿
アヤソフィアの側、地下鉄駅の様な入口を降りていくと不思議な空間が広がります。
中ではクラシック(第九)がかかっておりカフェで休憩することも出来ます。

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メデューサの首
魔よけとしてよく用いられるメデューサの首。

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メデューサの首
こちらは横向き。
笑っている様にも見えます。


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柱は決まった形でなく模様が彫られたもの、
四角いものなど様々な形があります。
また水の中には魚が泳いでいました。
ガイドブックによるとここで『007ロシアより愛をこめて』
のロケもされたそうです。
これを書くまで知りませんでした...。

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スパイス・香辛料のお店
強い香辛料の香りが鼻をつきます。
香辛料だけでなくインコのエサなどもこの様に量り売りしてる店がありました。

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お菓子のお店
あんずのお菓子をスーパーマリオ似のおじさんに勧められました。
味見だけして買わなくてごめんなさい。
中には『そのデジカメとこのピスタチオ5キロと交換してくれ』という店員も...。

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様々なお店
日本人は『こんにちは』と良く声を掛けられます。
このバザールには『おっは〜!』を手振り付きでする人までいました。

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ガラタ橋
金角湾にかかる旧市街と新市街を結ぶガラタ橋。
橋の上には釣りをする人が沢山います。


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イェニ・ジャミイ
イスタンブールにはモスクが本当に沢山あります。
外観で判別するのは難しいです。

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ガラタ塔
ガラタ橋からガラタ塔への距離は遠くないのですが、
かなり急な坂道を登らなければなりません。
なのでタクシム広場からチュネル広場までトラムで来て、そこから下ると良いかも。

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ボスフォラス海峡
対岸のアジア側へは仕事などで毎日40万人の
人々が船で行き来しているそうです。

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ボスフォラス海峡と金角湾
左側がアジア側、右側は旧市街。
様々な船が行き交います。

お薦め本
トルコを旅行するならガイドブックと一緒にマンガなんですけど『トルコで私も考えた』
を読んでおくとトルコへ行く楽しみが増えると思います。

『トルコで私も考えた』
ヤングユーコミックス
著者:高橋由佳利
ISBN4-08-864273-2 (1巻)
ISBN4-08-864439-5 (2巻)