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| ● 棚橋勇旅アルバム 第2回/愛知県春日井市近辺 | |
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愛知県に住む大学時代の友人と車に乗っていたら、へんな看板を沢山見つけたので記録しておく。 これは木村拓哉と松たか子らしき顔の警備員の看板。何故キムタクと松たか子なのか。彼等は警備員だったのか。さすがにそうでない事くらい、俺にも分かる。多分、そっくりな警備員がいるに違いない。ここの警備会社に入りたい警備員が大勢いるんだろうな。 |
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運転中の沢崎(※白根注:どうやらその大学時代のご学友らしい)に無理を言って頼んで、Uターンしてもらって写真を撮ったもの。こんな自販機、一体何年ぶりに見ただろう。いや、問題はそこじゃない。この絵は一体何だ。そもそも上のテントも骨だけになっているし、どう考えても利益を産んでいるとは思い難い。それ以前にこの自販機はジュースを売ってくれるのか。試せばよかったが、120円が惜しくて試さなかった。後悔した。 |
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フランス語かと思って読み始めたんだが、さっぱり訳がわからなかった。どうやらスペイン語とかポルトガル語とか、あのへんらしい。上の自販機から、すぐの場所に掲示してあったのだが、この看板で誰か応募するのか。…しかし察するに時給125〜1400円。特別手当か何かがつくと、1562〜1750円。勤務形態と時間数によっては、ノワールの給料よりいいんじゃないかと思う。 |
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やたらにノボリの立つ場所があったので、写真を撮る。 一体なんなんだ。愛知県というところはキムタク好きな人種が多いのか。この会社は住宅建築の会社のように見受けられたが、その木夢託シリーズとは家の事なのか。それとも家を作る材料の事なのか。木に夢を託す、というくらいだから、木材建築であろうことは推測できるが…。理解に苦しむ。 というかこのへんで沢崎に「棚橋、お前そんなくだらないものばかり撮ってないで、もっとマシなものを撮れ」と言われた。俺の趣味には口を挟まないで欲しいと思った。 |
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数寄屋造り、というのは聞いた事があるし、昔歴史の教科書で見た覚えもある。テストに出たこともある。…ならばこれは「すきやもん」と読むのが妥当なのだろう、とは思う。しかし、「すきやもん」とはいかがなものか。そしてこの商品は門だけを売っているのだろうか。木夢託シリーズの家(と想定しておく)に、数寄屋門をつける事は可能なのか。家など買わないし、買ったとしてもここで発注はしないであろう(場所を考えても、恐らく無理)が、それくらい聞くのに冷やかしておいてもよかったかもしれない。 |
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