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| ● 棚橋勇旅アルバム 第6回その2/和歌山県高野山&大阪市 | |
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いけて ではいけませ …と言われても…俺には何のことだかさっぱり…。 |
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きけん 池にちかよらな いでください。 …と言われても…この看板を見る為に、俺は池に近付いてしまった後だった。なのに近付くなとはどういう了見か。 |
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あの、よく通学路の交差点にあるようなアレだ。ちなみに左の方が標準サイズ。右はバカデカい。よく江間に「お前はバカのデカ足や!」と、俺は罵られるが、いくらなんでもここまでじゃない!! 俺以上のバカのデカ足がいるということか? 足のサンプルは、通りがかりの人だ。 しかしこの足、水虫になりにくそうな足をしている。 |
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「こうやまき」というのは、仏前に供える木の枝だった。まぁ場所が場所だから、売っていて当たり前だろうと思う。…しかし、なぜかどこの露天でも、軒先からみかんが吊るされていたのは…何故。このへんではみかんも供えるのだろうか? |
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高野山というところは、凄い所だと感心する。 さすが寺が集まる地域、如来とかがテニスしたりスケートしたりして楽しんでいる。 …しかし、その格好ででは止した方がいいのでは。でも神様だからいいのか? そういう問題か? |
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翌日、俺は大阪で鈴村さん(白根注:大学時代の先輩で、現在弁護士。しかも江間昇竜会の顧問)と久しぶりに会う。梅田の地下を歩いていたら、「頭で刈る頭」という看板を見つけたので、早速その店へ。閉まっていた。どうやって頭を頭で刈るのか気になる。あと、店の名前が「YU」かと思って喜んでいたら、鈴村さんが「ユイ」だと言った。がっかりだ。あと、鈴村さんに「棚橋、お前こないなしょーもない写真ばっかり撮っとんか!」と罵られた。大阪弁で罵られると、どうにも江間と被るので止めて欲しいと思った。 |
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