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| ● 棚橋勇旅アルバム 第8回/京都府舞鶴市 | |
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舞鶴市についてから暫く走っていると、なんだか古めかしい駅が見えたので、思わず寄ってみる。時刻表があるので見てみた。…1時間に1本、ない。 …俺の実家の方の呉線も単線だが、駅には券売機があって、駅員もいる。そして、1時間に1本以上はある。が、ここはない。ちなみに東舞鶴方面へは、駅で3つ先。…俺なら電車など待たず、徒歩で行こうと思った。 |
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駅を出てすぐの橋にあった看板だ。 環境と美化はすばらしい事だとは思うが…このカエル、どこかで見た事があるような…あれは黄色いカエルだったか? |
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いや、観光地が3つしかないとかは、いい。それよりも問題はこれだ。
……インド人だろうか。カレーがあるのかと思って行ってみたが、カレーなどなかった。残念だ。 |
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電話の形が凄い。いや、それはいい。 「タクシーは約5分で来ます」だ。「食事は約5分で来ます」、書いてみたいものだ。俺の理想がここにある。そう江間と八神に言ったら、殴られた。何故だ。 |
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西舞鶴の方なんだが、このブロンズ像はすごい。道路に向かって、素っ裸で隠しもせずに立っている。道路の向こうから撮影したから、何も見えはしないのだが…なんというか、これがブロンズ像でなくて俺だったら、向かいにあった警察に引っ張って行かれる事だろうと思った。 |
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