富貴蘭に挑戦


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2006年12月27日


今年も残すところあと4日。まずい・・・大変だった12月も過ぎようとしています。富貴蘭の冬装備もいつになく遅くて。気にはなって いたのですが、例年より暖かいのでちょっと辛抱してもらっていました。そしてやっとクリスマスの日に完了。去年の簡易ビニールハウス の中にははいらず、どうしようかと悩んでいたのですが、こんな風〜〜。単にビニールで覆ってみました。というだけですが、結構いいかも と自画自賛。風が通るように、昼間は洗濯ばさみをはずすのです。南向きなので、やっぱり寒冷紗ははずせないなと、ビニールの上から覆ってみました。 さて、これで無事に冬はこせるでしょうか。いまだに試行錯誤です。。。水遣りは12月になってから、1週間に一度だけにしています。というかそれで 我慢してもらっています。愛が足りないわりに結構元気にしてくれています。来年からは、もうちょっとかまってあげるからね。

2006年11月8日

更新をさぼっている間に季節は立冬になってしまいました。今年はほんとに暖かく、紅葉も遅いですね。 今朝はこの秋一番の寒さでしたが、なんのことはない、平年並みと言う事でした。でも、季節はちゃんと回って行くのですね。
今年はどんなふうに冬を越させようかなと悩んでいます。南向きの日当たりは半端じゃないので、寒冷紗は巻いたまま、その上から ビニールをかぶせようかと思っています。あのプチプチがいいかしらん。でも、どんな風にまけばいいのかが問題。まだ一ヶ月ほど 余裕があるからいろいろ試してみようっと。

2006年9月20日

あれよあれよという内に、もうお彼岸ですよ。暑さ寒さも彼岸まで 朝晩は爽やかでとても過ごしやすい季節です。
ひとつだけ、出遅れて咲いた今年最後の花です。 金剛錦・・・去年はみんなと同じ時期だったと思うのですが。今年は目立ちたかったのかな。

2006年7月28日

何回か通って富貴蘭は全部引き取ってきました。みんな元気にしてたかなぁ。
少しだけ花が残ってるのもあったし、子も順調に出てますね。
父さんちは私より水が多目だから 嬉しかった?それともいつもと違ってびっくりした?
久しぶりにじっくり見ると楽しいですね。写真のは「浪花獅子」です。勝手気ままな葉が結構お気に入り。 知らない間に中斑が出てきましたよ。ほほぉ〜

2006年7月2日

急に動きが活発になって来て、今は花がどんどん咲いてきています。例年より多い感じ。
それなのに、見ることが出来ないのはとっても残念です。

この玉金剛もとっても元気で、子が3つに花も・・・去年ここで報告した可哀相な玉金剛の親木です。
大阪の気候にも慣れたのか、みんなとても元気です。

不在の間の世話は父のもとへ持って行き頼みました。古巣に戻った感想はいかがでしょう。

2006年6月14日

今年はとっても動きが遅かったのですが、結構皆さんそうおっしゃっていますね。どうしてだったんでしょう。。。
と言いつつ、ここに来て急に元気に動き出しました。根はぐんぐん伸び、花芽や芽が出てきています。
このところ真夏日が続いていますから・・・あつう〜。
この写真の朱天王くん。こんなにいっぺんに根を出してどうするつもりなんでしょう。

2006年5月8日

あっという間に春が来てもう初夏になってしまいました。去年の轍は踏むまいと、ちゃんと遮光をすることに。さて、どうしようかと考えたのですが、 ホームセンターへ行って、ダブルのハンガーを買って、そこに掛ける事にしました。そして寒冷紗で覆って出来上がり。もっと日差しがきつくなればもう一枚重ねる事にします。

2006年2月12日

寒い日が続きます。簡易ビニールハウスのおかげで、うちの富貴蘭たちもなんとか冬を耐え忍んでいます。
水は一週間〜十日に一度くらいにしています。それにしても、色が悪くなってきました。大丈夫かなと心配でしたが 父の棚もそんなものでしたので一安心。冬は仕方ないと・・・写真はビニールハウスの中の一部を上から撮ってみました。



2006年1月15日

お正月には更新しようと思っていたのですが、ひどい風邪にやられ気がつけば、旧成人の日になっていました。
それにしても、今年の冬ははんぱじゃありませんね。ミニビニールハウスのおかげで、富貴蘭たちは元気です。

 写真は、江戸時代に富貴蘭が珍重愛玩されていた時の姿を父に再現してもらいました。「そんなにそばに寄るでない。 息は吹きかけるな、口に布を当てろ・・・」と言われていたのでしょうね。



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