お花がいっぱい

あまり見る機会がない花を集めてみました。
まずは富貴蘭を代表する人気品種の富貴殿登場。ほんのかすかにピンクが入るのですね。


紅孔雀の花です。


金兜の花です。


白雲閣の花です。


これは紀州手毬です。八房と似ていますが、八房はこの形になった後すぐに開きます。
しかし、これはこの形で何日も持ちます。 この状態が続くほど上芸品となります。
ちなみにこの木はこの状態が一週間あまり持ちました。ほんとに面白い形の花ですね。


これは春及殿の花変りです。この花は3月に花芽があがり、その後つぼみを4〜5輪付けましたが、
一輪だけ咲き、それがいまだにまだ咲いて伸び続けているというとても不思議な木です。一番下の写真は、
3週間後の8月2日に撮ったものです。下が枯れて、上に伸びた花が咲いています。どこまでいくんでしょう。



