トップへ

調布パソコンサークル(CPC)の紹介


はじまり
  高齢者ほどパソコンを必要とする時代が始まっています。それなのに、中高年の人がパソコンを学ぼうとしても、自分に適したパソコン教室を見つけることは、なかなか困難です。・・・ゆっくりしたペースで進み、繰り返し質問してもいやがられない、たくさんのアドバイザーがいる講習会・・・"ボランティアならできる"と、調布市教育委員会と共催(注)で始めたのが「中高年のための初心者パソコン教室」。 2000年(平成12年)2月のことでした。

 市立中学校の協力を頂いて教室を借り、テキストをつくり、「やってみよう はじめてのパソコン!」と市民に呼びかけたら、申込が20倍以上に達して、当時、ちょっとした話題になりました。・・・中高年の皆さんのパソコンへの関心は、それまであまり顕在化していなかったのですが、実際には、驚くほど高くなっていたのですね。

 このボランティア講習会が調布パソコンサークル(通称cpc)の活動の原点になっています。そして現在も、ボランティア・グループとして元気に活動を続けています。

(注) パソコン教室の共催は、現在は調布市、担当部署は生活文化部生涯学習交流推進課に変わっています。

◆一般のボランティアさんと協力して!
              ◎この活動は平成14年9月で終了しました。

写真:IT講習会場の様子。緊張している受講者の列の背後からアシスタントがモニターを覗き込んでいる IT講習会
 パソコンボランティアの方とcpc会員とが協力して、調布市立の小中学校で開催された調布市のIT講習会に、アシスタントとして参加しました。(平成13年5月〜平成14年8月)
フォローアップ講習
 IT講習会修了者のために、cpc主催のEメール復習会を開きました。(平成13年6月〜平成14年9月)
 



そして
その後・・・・・・

  1. 中高年のための初心者パソコン教室

  2. 写真:中学生もボランティア参加したパソコン講習会の情景  この教室は、cpcが調布市と共同で開催している中高年初心者を対象にしたパソコン講習会で、 中高年の方が社会の情報化に遅れるないで元気に生きられることを願って、2000年(平成12年)2月に発足しました。

    講習会では、Windows の基礎、文字入力、ワープロ、Eメール、インターネットや季節の葉書づくりなどを、18時間かけて学習します。
     会員が協力して作り上げた手づくりのサブテキスト も使い、大勢のアドバイザー が手厚くサポートする"手づくり講習会"が自慢で、受講される方とアドバイザーの心が通い合う講習風景がいつも見られます。
     この教室は、市民ボランティア(cpc会員)と調布市と学校の協力によって実現しています。また、学校などの施設を市民の学習に供する「学校開放」や、学校と市民との連携も意識しています。同時に、この活動が、主婦や中高年の方にとって、社会参加の場となることを期待しています。

     講習会の開催計画は年間5〜6回程度で、開催の都度、調布市報とチラシ、このcpcホームページの「お知らせ・トピックス」欄で募集のご案内をしています。講習会は、市立第六中学校、市立第七中学校、市立第五中学校(募集人数は毎回20〜25名)などで行っていますが、2007年度下期から市立第八中学校での開催も予定しています。
     受講料は3,000円。ほかに、市販のテキストを使うのでテキスト代の実費(千円前後)を頂いています。

     2000年1月の初回以来2007年12月までに35回の講習会(1回は約18時間)を開き、755名の中高齢者を迎え入れました。


    写真:パソまるクラブの様子。相談者とアドバイザーがモニターを見ながらにこやかに会話している
  3. パソまるクラブ

  4.  主として上記パソコン教室修了者を対象にした「パソコンの使い方」の個人相談室です。
     第1回パソコン教室が終了した時、修了者から「もっと勉強したい」、「まだ、一人ではパソコンを使えない」など、たくさんの要望や不安が寄せられました。
     この切実な声を受けて、パソコンの使い方の個別相談に応じるために開設したのが「パソまるクラブ」です。スタートは2001年(平成13年)1月。会場には調布郵便局のご厚意により会議室をお借りし、パソコンはメーカーなどの企業から、関連する機器は沢山の市民から無償提供いただき、善意の集まりによって立派なクラブができました。
     クラブには、メールやワープロ、デジカメ写真、年賀状づくりなど、いろいろな質問疑問が持ち込まれ、cpc会員がボランティアで相談に応じています。またここでは、会場を訪れる人どうしの交流も目的の一つなので、いつもなごやかな雰囲気がただよっています。

     開設当初、会場は調布郵便局だけでしたが、混雑緩和のため2002年10月からは小坂会館(国領町)も加えて、週2回開催するようになりました。
     なお、その後、会場はさらに変更になり、現在は
     ●あくろす(京王線国領駅北口) 毎週木曜日 午後1時30分〜4時30分
     ●不二学園(八雲台小学校北) 毎週月曜日 午後1時30分〜4時30分
    の2か所で開催しています。

     パソまるクラブ会員数は約165名。(平成19年11月現在)
     相談指導を受けたい人は会員登録が必要です(入会金1,000円、年会費3,000円)。


  5. ミニ講座

  6.  パソまるクラブ会員がパソコンへの興味を深められるようにと、年賀はがきづくりや名刺づくり、ちょっと便利なWindowsやメールの機能について、あるいは、ウイルスの話など、役立ちそうなテーマを選んで1〜2時間程度の講習会 を開いています。企画から実施まですべて手づくりで、教材づくりから、インストラクター、アシスタント、会場準備などすべてcpc会員がやっています。
     毎回、話題性と手軽さが受けて、たいへん人気があります。年に数回程度開催していて、受講者には実費程度の負担をお願いしています。


  7. 交流会

  8.  ときには楽しく!
     

    山里のバーベキュー(左写真)や 気のきいたパーティ(右写真)は いかが!


  9. 勉強会

  10.  cpc会員のための自主的な勉強会で、cpc会員どうしが、先生になったり生徒になったりしてやっています。会員からの提案や要望を検討し、テーマと先生を決めて開催しています。
     cpc会員には様々な知識・経験を持った人がいます。会員の特技を生かして、パソコン以外をテーマにした勉強会もあります。
     また、ネット上の研究会も始まっていて、課題を選んで発表や議論をしています。


  11. メーリングリスト「ccc」

  12. パソコン教室修了者とcpc会員との、任意参加のメーリングリストcccもあります。

    ccc への参加問い合わせは次のアドレスへ



    写真:後ろからそっと見守るCPC会員
  13. 小中学校にお手伝い

  14. 市内の小中学校へ出かけて行き、授業や部活動の支援、PTAへの協力などもやっています。
     例えば、
    ・部活動紹介のホームページづくりに挑戦する中学生さんたちに、ホームページの作り方を教えたり、
    ・パソコン教室で行われる小学校の授業をお手伝いしたり、
    ・PTAのお母さんたちに、名刺づくりの講習を行ったりなどです。


  15. 福祉関係の団体に協力

  16.  社会福祉関係の団体さんのホームページづくりの指導・アドバイスもしました。この団体では、今はホームページの更新を自分たちの力でやっています。


  17. 商工会・自治会さんに協力

  18.  調布市商工会主催の1店1ホームページに向けた講習会や、自治会の名刺づくり、年賀状づくり講習会などに協力しました。


  19. 郵便局さんに協力

  20. 調布郵便局が開催した初心者向けのパソコン講習会にも、数年間、協力しました。



◆cpc会員のこと

・会員数  40名(平成19年12月現在)。
・年会費  2000円。
・会員どうしの連絡にメーリングリストを利用してます。

・調布パソコンサークル入会ご希望の方は 「cpcへのお誘い」 をごらん下さい。
  規約  →   ・cpcの規約をご覧になちたい方はここをクリックして下さい。







調布パソコンサークル
Copyright © 2002-   cpc  All rights reserved

御連絡先は トップページ に掲載しております。