ナローを東京に持ってきていきなりガス欠で止まったお話はしましたが、それからまた止まってしまいました。今度は交差点で。。
今度ばかりは確実にガス欠じゃないとわかっていたので、逆にどうすることもできず、でも、止まった車を置いて帰るわけにはいかないので、
なんとかしなければなりません。かかりつけの工場は岐阜にあるので、とりあえずは自宅の駐車場まで運びます。幸いなことに、自宅を出てすぐに止まったので、2kmくらいです。
またプジョー+友人に活躍してもらうしかありません。
JAF入ってないし (今はもう入った)
普通のロープしかなかったのですが、意外といけるもので、普通に運ぶことができました。(駐車場に入れるのが大変でしたが)
ただ、問題はそこからです。原因は??
いろいろ検証や調査を行った結果、症状としては、フューエルポンプが回らない場合があり、その時は当然ながらエンジンがかからないというものでした。
それからは、しばらくエンジン自体がかからなかったり、かかってもすぐ止まったりと、普通に乗ることさえ困難だったのですが、なぜかフロントのヒューズボックス辺りの配線をいじると
フューエルポンプが回るようになるということを突き止め、いつ止まるかわからないけど止まったらすぐ復活できるという状態でちょこちょこ乗っていました。
東京に持ってきて300kmは走ってませんが、10回以上は止まってます。。
とりあえず動くのでさらに様子を見ていたのですが、低回転(2000回転以下)で走っているとき、パンパン音がするようになり、ひどいときは、とてつもない爆発音が鳴った後、止まってしまう
ようになりました。止まるときは、いつも徐行か停止している場合で、渋滞にはまるとパンパンする音が酷くなり、止まってしまうというのが見えてきました。
そういうことを話していたら「イグニッションコイルが怪しい」ということになり、もう10年くらい換えてないということもあり、とりあえず考えられる原因の1つを潰しておこうと思い、
イグニッションコイルを換えることにしました。
初めてナローの部品を探しましたが、今までみたいにPCに取りに行くというわけにはいきません。数箇所電話してようやく手に入れることができました。
こいつです。

黒い色のやつがいいとは言われていましたが、無いし、安かったし、10年前のを付けておくよりはいいでしょう。
GYU CARS 9,800円(送料別) (とても親切でした)

これが、元々付いていたやつです。

ちなみに、リアフードはダンパーがなく、ホームセンターで買ってきた洗濯物干し(?)で支えています。両端はゴム製で、ダンパーも入っているので良い感じです。

まず作業するにあたって忘れてはならないのが、バッテリーを外すということです。私のナローはキルスイッチがあるのでそれをOFFにします。(両側)
その後、イグニッションをONにして、本当に切れているか確認します。

本体はナット2本で止まっており、本体に繋ぐケーブルが3本、内2本がナットで、真ん中の太いやつは引き抜けばOKです。(硬いです)

取り外した部品です。ナットは、13mmと7mmだったような記憶が。。。(ごめんなさい) 取り外したコイルは、一応動かないことはないので、捨てずに持っておきます。

完成です。
バッテリーが切れていた時間 = 作業時間とすると、時計が50分遅れていたので作業時間は50分となります。このうち、写真撮ったり、パーツクリーナーで無意味に掃除たりという時間があるので
普通にやれば30分くらいで終わりそうです。
この後、しばらく運転しましたが、まだ1度も止まったことはなく、低回転でのパンパンする音もなくなりました。(たまーに1回だけ鳴ったりしますが)
乗っている感じでは、もう止まることはないと思います。本当にこれが原因だったのか、フューエルポンプが回らなくなる原因は?、なぜフロントのヒューズボックス付近をいじると・・(フューエルポンプは後ろのヒューズ)という
謎は残したままではありますが、まあ止まらなければそれでいいかなと思っています。
たとえ止まったとしても、音が無くなっただけでも良しとしましょう。
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