5.虫がついちゃった!病気になっちゃった!どうしよう?


お花が増えてくると、ベランダなどの限られたスペースでは、自然と風通しも悪くなり、病害虫が発生します。毎朝水やりの時に注意しましょうネ!


●病害虫を少なくするには

パンジーやノースポールなど、アブラムシのつきやすい花には、植え込み時、根元に「オルトラン粒剤」をまいて予防しておきます。

それでも病気になったり、虫がついた場合は、殺虫剤や殺菌剤をかけます。 初心者はスプレータイプのものを使う方が手軽でいいと思います。その場合、くれぐれも風の強い日やご近所迷惑になるような使い方はしないほうがいいですね。オルトラン粒剤は顆粒で使いやすいので、おすすめです。
その他の虫については、ホームセンターなどで ※駆除剤を見つけて駆除してね!(こんないいかげんですみません。何しろ、アブラムシ以外の駆除はしてないもので・・・)





※主なものの駆除剤名をあげておきます。
うどんこ病(葉や新芽などが白い粉をまぶしたようになる)ベルクート、トップジンM
灰色かび病(花や葉が腐り、灰色のかびがはえる)ベルクート、トップジンM
アブラムシ(新芽や葉裏にびっしりつく小さな緑色、黒色の虫)オルトラン粒剤
その他の害虫スミチオン、マラソン、スミナイス


朝の水やりの時に、変わったことがないか毎日見てあげて、枯れた花、咲き終わった花がらをこまめにとって、風通しをよくしてあげる事、周りを掃除しておく事だけで、ほとんど虫はつきませんよ。うそだと思うなら、ためしてみてネ!



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