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GCT 町内行事
1月

 

 
2月  四季舎創立記念  
3月    
4月 中尾山桜陶祭
さくら祭り
波佐見ロードレース大会
波佐見陶器まつり
5月 田植え体験  
6月    
7月  梅漬け体験  
8月   野々川夏祭り・浮立(ふりゅう)
皿山人形浄瑠璃奉納公演
はさみ夏まつり
9月   鬼木棚田まつり
山中浮立
10月   峽の里豊穣太鼓
11月   はさみ炎まつり
12月    

4月

*中尾山桜陶祭

(中尾山--4月3〜4日)

波佐見焼の掘り出し物探しをはじめ、各種イベント(窯元めぐり・ウォークラリーや絵付体験、歌劇など)もお楽しみください。
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*さくら祭り

(桜づつみ河川公園--4月11日)

4月の第2日曜日、波佐見温泉商店街振興会、波佐見水曜会主催により、温泉センター 裏の桜づつみ河川公園で毎年行われます。会場では地元商店や各種団体の出店が並ぶ中、 バンド演奏やビンゴゲーム、カヌー体験などの楽しい催し物が繰り広げられるほか、桜づ つみを周回する駅伝にも町内外から数多くのチームが参加するなど、終日大勢の人出で賑 わいます。  周辺にはたくさんのこいのぼりが泳ぎ、満開の桜を観賞できる桜ロードも人気スポッ トのひとつ。心地よい春風に吹かれながら、桜の下で“お花見”というのもいいかもしれ ません。

*波佐見ロードレース大会

(4月29日)

*波佐見陶器まつり

(4月29日〜5月5日)

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8月

*野々川夏祭り・浮立(ふりゅう)

(野々川郷観音堂--8月16日)

日照りで稲田が割れるとき、笛・鉦・太鼓を打ち鳴らし乙女が踊って雨乞いをし、 また春に豊作を祈り秋の満作を感謝した氏神の祭礼に奉納したのが浮立(ふりゅう)です。  今まで伝承されているのは、野々川・山中(湯無田)・鬼木・協和の4浮立があり、ともに町の文化財となっています。 その起こりは400年前、後藤氏との戦いで勝ちいくさを祝ったとの説や、 江戸初期に彼杵の坂本浮立や、佐賀藩の近隣から伝わったとする説もあります。

*皿山人形浄瑠璃奉納公演

(皿山郷大神宮境内--8月21日)

江戸時代、享保の大飢饉の折、皿山の焼きものは売れず、人々は飢えに苦しみました。 このとき、皿山の人々は人形浄瑠璃を組み、西彼杵半島や平戸、五島に興行し、干いもや干魚をもらって飢えをしのぎました。 皿山人形浄瑠璃はこうして始まり、今に受け継がれました。人形使いは3人で操る淡路島系で 50体ほどの頭が残されています。途中後継者不足等で途絶えたときもありましたが、 復元に努力され、昭和29年県の無形民俗文化財に指定されました。

*はさみ夏まつり

(8月28日)

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9月

*鬼木棚田まつり

(鬼木郷--9月23日)

全国棚田百選に認定されたのを記念に、毎年9月に鬼木棚田まつりを開催。棚田ウォー クラリーをはじめ案山子コンテスト、枝豆収穫や里芋のオーナー制度、稲刈り体験など など、田舎でしか味わえない催し物でまつりを盛り上げます。  また、お昼にはだご汁が無料でサービスされる他、地元自慢の新鮮な野菜や果物、鬼木 みそなどの農産加工品なども販売されます。

*山中浮立

(熊野神社--9月23日)

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10月

*峽の里豊穣太鼓

(田ノ頭郷河川公園--10月上旬)

稲の穂がたわわに実り、刈り取りの時期を迎える10月、田ノ頭郷の河川公園で豊 穣太鼓祭りが開催されます。地元鹿山雷神太鼓チームをはじめ、県内外から数多くの 太鼓チームや三味線演奏家などが参加して行われるこのまつりでは、毎年回を重ねる ごとに太鼓ファンが増え続け、会場はこの日を楽しみにしている大勢の家族連れなど で埋めつくされます。  そして夕暮れ時、会場周辺に灯されるたいまつの明かりが幻想的な雰囲気をかもし 出す中、川辺に造られた特設ステージで繰り広げられる魂のこもった演奏の数々が、 観る者の心を揺さぶります。

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11月

*はさみ炎まつり

(11月上旬)

NPO法人グリーンクラフトツーリズム「文化の陶四季舎」長崎県波佐見町中尾郷
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