AM06:30
起床。前回は、勝手に目が覚めるぐらい緊張していたが今回は熟睡していた。夕べも早めに寝たので比較的目覚めがよい。
AM07:30
出発。試験受付開始は8:30から。シグナス号のイグニッション(09/22/97普通二輪免許無事取得)をひねる。このバイクだと車の流れにスムーズにのれるので長居公園通から中央環状線へ出る。うーん快適だ。シグナスを買うためにドナドナしたDIOとは大違いだ。本線車道が走れるぜ。
AM08:05
門真試験場到着。本日のコースもBコースだ。9/22普通二輪免許交付のために門真へきたときも壁にはBコースの図が掲示されていた。これは勘だが、月代わりでコースが変わっているのかもしれない。コースは全部で3つ。1月から数えていくと9月はちょうどBコースの月になる。ということは10月は、@コースか????。一応コースを確認しておこう。テクテク歩く。問題はやっぱり課題走行の2番め「直線狭路」通称1本橋である。それと1本橋が終わった後の転回もキツイなぁ・・・などと考えていると、信号が点灯しはじめたので、そこでおしまい。
AM08:20
受験書類確認のため技能予約窓口へ並ぶ。その後、隣の窓口へ並び貸車料¥1,050を支払う。その後技能試験待合室にて試験要項のビデオを見る。試験官があらわれ受験説明を受ける。そうこうしているとビデオモニタの画面が切り替わり、試験順序が発表された。本日は4番目である。それを合図に、試験実施会場へ移動。
AM09:00
試験開始。練習走行を順番に行なう。1番目の人はあっさり帰ってきた。2番目の人は順調に走行を続ける。一時停止の度に、シフトチェンジのため右足つきまくり。右足をつく際にも後方確認無し。「うーん」と思っていると、あれよあれよと外周までいってしまう。で、無事発着点に戻ってきた。なんと【合格】してしまった。
AM09:15
さて私の番。乗車に関してはすっかり体が覚えているので問題はない。右後方を確認し、発進。連続方向転換(スラローム)への進入のためバイクを寝かし、転回。ここでグイと寝かせると試験官の覚えがよい。左合図を出し素早く切り返し左折しスラロームへ進入。1つ目のパイロンは左回りのため、いつもやや左側から進入するようにしている。右にバイクを振り、「うりゃ!」と左に寝かしこんでリズムを作るのである。「うりゃ!うりゃ!」と回り込み最後に「うりゃー」と1本橋めがけて転回する。よし、真っ直ぐつけたぞ。これで1本橋はもらった。左右確認し、シグナルを確認、発進。よし、前のった。「ぽっぽっぽ、はとぽっぽ。まぁめが、ほ(まずぅい!はやぁい。リヤブレーキだ!)しいかそ(うぉー!まずぅい!おちるぅぅぅぅ!クラッチつないだれぇ!)らやる(だぁー、前落ちるぅぅぅぅ。ふぃー、セーフ。で、で、で、でもでもリヤがリヤがぁ・・・・・・・・・・・あっ、おちた)ぞ。み」。(天の声)ハイ、植野さんそこ右折して、発着点に戻ってきて。
AM09:17
本日の結果。直線狭路脱輪・試験中止。ご愁傷様でした。ワンポイントアドバイス。「スラローム7.1秒、直線狭路落ちひんかったら8.6秒。こらぁこんなもんやな。スラロームは振幅を小さぁしたら、あれやったら6秒台いける。1本橋は落ったらあかんがな。8秒やったら十分やからそのまま抜けてまえや、なっ。」ありがとうございました。
AM09:20
その後向学のため、他の受験者のライディングを観察。その時採点室の側でみていたら、試験官が、「あぁ、うまいんやけどなぁ」と話し掛けてきた。で「いまのはどこが悪かったんですか?」と問い掛けてみると、なんと答えが返ってきた。「いまのは、寝かしがたらん」「左大回りやなぁ、もっと寝かしこまなあかん」「踏み切り渡った後は、すぐ右折なんやから、最初からセンターによっときゃええのに」「あぁ、あかん。あらぁ乗られとる」「曲がるのと減速・加速のタイミングがバラバラや」。「例えばシフトが入りにくくて、右足をつくのはかまわないんですか?」「あぁかまへんよ。コケを支えてるんとちゃうからな。かめへんかめへん。ついでに言うたら、課題走行場所以外やったらエンストしてもかめへんねんで、減点やけど。けどな、発進の時の安全確認をみんな忘れるんや。だから試験中止になるんやなぁ」この試験官は、こんなに話しをしながらでも採点しているのだろうか?本日の結果15人中合格者1人。
AM11:00
次の試験の予約を行なう。次回は10/8です。お楽しみに・・・
番外
あんまり悔しいので、食堂で¥820のA定食をくう。えびフライ2本にハンバーグスパゲティ、ご飯もタップリ入っていて食べごたえあり。その後時間が余ったんでバイク屋にRXの様子を見に行く。エンジン音を聞きながら次回に向けて気合をいれるのだった。