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めざまし占いの法則 その1
〜1位やビリからわかる、自分の順位〜


 わたしは高校生のとき、朝がとても早くてめざまし占いが見れませんでした。そこで、バスの中で携帯ラジオを使って聞いていました。しかし、当時アナウンサーは1位と12位の星座と上位下位1星座ずつ、計4星座しか言いませんでした。その中で、自分の順位はどの辺かというのは想像するしかありません。そんな日々をすごしているうちに、ある法則を見つけました。
 まず、このコーナーで相当使うと思われる次の表をご覧ください。

グループ番号星座名誕生日
01うお座02/19〜03/20
02おうし座04/20〜05/20
03おとめ座08/23〜09/22
04さそり座10/24〜11/21
05かに座06/22〜07/22
06やぎ座12/22〜01/19
07しし座07/23〜08/23
08いて座11/22〜12/21
09てんびん座09/23〜10/23
10みずがめ座01/20〜02/18
11おひつじ座03/21〜04/19
12ふたご座05/21〜06/21

 普通は誕生日順に並べるのですが、グループ分けをしたいので、上のように並べました。グループと番号は私が勝手に付けたものです。

 さて、本題です。必ず言う1位やビリの星座から言われなかった星座の順位がわかる法則です。この法則はあくまで「こうなる確立が高い」というだけで必ずしもこうなるということはありません。次のレベルで説明すると思いますが、全然違くなることもたまにあります。

 次の占いは2000年7月5日水曜日のです。
2000年7月5日(水)
1位(B)しし座
2位(B)おひつじ座
3位(B)ふたご座
4位(B)てんびん座
5位(B)みずがめ座
6位(B)いて座
7位(A)さそり座
8位(A)おとめ座
9位(A)おうし座
10位(A)うお座
11位(A)やぎ座
ビリ(A)かに座

 この結果を見て、何かお気づきになりませんか?この表は完全な法則どおりの結果になっています。わたしは、このような形を「堅い結果」と呼んでいます(^^;)。逆に法則どおりでなくグチャグチャだと「大波乱」とか言ってます(笑)。

 さて、答えですが、1位から6位はBグループの星座、7位からビリはAグループの星座が入っています。つまり、「自分と同グループの星座が1位だったら、自分は2位から6位の中にいる可能性が高い」ということになります。逆に、「ビリの星座が同グループの星座だったら、自分は7位から11位の下位の可能性が高い」ということです。

 ついで、ですので2000年7月7日金曜日の占いをご覧ください。
2000年7月7日(金)
1位(A)やぎ座
2位(A)おとめ座
3位(A)さそり座
4位(A)かに座
5位(B)いて座
6位(A)うお座
7位(B)みずがめ座
8位(A)おうし座
9位(B)しし座
10位(B)てんびん座
11位(B)おひつじ座
ビリ(B)ふたご座

 5位にBグループの「いて座」が入って、Aグループのはずの「おうし座」が8位になっています。これは「いて座」が調子がよくて「おうし座」と弾いたことになります。弾かれたときは「うわぁ、弾かれた!」と言いましょう(笑)。

 それでも、1組の波瀾だけで、他の星座は法則どおりですね。

 先程も言いましたがこれは「可能性が高い」ということで、「必ずなるというものではありません」。1位とビリの他にも上位と下位グループから複数個の星座を言うので、その星座のグループも考慮して割り出したり、前の日の順位などから考えると、かなりの精度で自分の順位を出すことができます

 ただし、時期によってグループの中の1星座だけ調子が悪い、逆に1星座だけ調子がいいということがあります。そのような星座がいると、敵グループの星座が1位であろうと上位に入ったりすることがあります(そうでなかったら、いつも同じ占いになっちゃいますから、おもしろくないです(^^;;))。
 それについても後日、書きまね(^^)。

 もう1つ、法則どおり行かないときがあるのが、週末占いです。めざましテレビという番組は月曜日から金曜日に放送するの土曜日や日曜日の占いは、2日分(つまり週末)として、占いが出されます。ですから、土曜日と日曜日の運勢を足した順位が、週末の順位ということになります。ということで、土曜日にAグループが上位で、日曜日にBグループが上位だと、グチャグチャな大波乱になってしまうことがあります。2日間とも同じグループが運がいいとすれば、堅い結果になります。

 あ・・・そうそう、この法則は、順位がわかるだけで、占いの内容(何が起こるとか、何に注意しろ)とかはわかりません(笑)。