和琴に行って来た!

大好きな屈斜路湖の和琴半島にまた行って来た。今回のテーマはもちろん御神渡り。でも意外とそれ以外が面白かった。
まずは和琴半周一周。夏にカヌーをこいだ所を徒歩で歩く。湖面は凍っても当然平らなのでやはり湖面という雰囲気が残っている。歩きながら夏のカヌーを思い出し、手がなんか回りたがってしまった。
温泉の床暖浜にキャンプを設営する。(写真はM氏)
氷結した湖面の一部は透明で湖底が見える(写真はM氏)
途中面白かったのが透明な氷の地帯。おそらく温泉の熱が影響してゆっくりと凍ったのだろう。空気がほとんど混じらない完璧な氷だった。何と湖底もくっきり見えてしまうのだ。こりゃ湖上散歩という面もちだ。
私はキリストである。当時ガラリヤ湖は寒かったのだろうか?
オヤコツ地獄を裸足でさまよう(筆者)
翌日はクロスカントリーのスキーを借りて根室のT氏と中島まで行った。距離にして片道約4km。長かった。北極じゃあこんなもんじゃないだろうが、氷上のどことなく不安な感じと、だだっ広い退屈感とか少し河野さんの気持ちを察することができたように思う。

夜には弟子屈のY氏、札幌のS壌、帯広のD嬢とバーベキュー。個人的には炊いた飯がうまくて、チャーハンが大好評だったのが嬉しかった。やっぱ米は基本ですね。

日本を旅しよう。日本には知られざる自然の造形や美がある。
そしてなにより楽しい仲間たちがいる!