太陽光発電の工事
1.屋根にパネルの架台の取付
屋根に墨を打ち、パネル架台の取付のアンカーを設置。そのアンカーに地上で組み立てたアルミの架台を取り付ける。
アンカー 架台
2.パネルの取付
使用パネル

裏面 裏面の仕様表示
架台に、屋根に運んだパネルを取り付ける

荷揚げ 取付
3.パネルの配線
4.パネルからの電線を、結束箱でまとめる。

結線工事 BOX(まとめて室内へ)
5.室内の分電盤の近くに、インバーターを設置し、配線
6.インバーターから室内モニターパネル及び分電盤への結続
7.後日電力計の設置
@東電からの買電メータ
デジタルの電力計で、1が10時から17時まで、2が7時から10時までと17時から23時まで、3が23時から7時までの様に、時間帯別に計量できるもので、自動的にメーター表示が順番に切り替わっている。極力1と2のメーター部分を回さない様、節電に努めたい。
A売電メーター
今までは、無料であったが、2005年4月より有料(約15000円)となってしまった。このメータが回るのが楽しみだ。昼間の電気料金単価で買い取ってもらえる。

8.東京電力の連係の検査
朝、9:30分より、東京電力の営業所から検査にくる。安全点検と、インバーターの設定をチェックし、連係する。これで、太陽光の発電量が表示されるようになった。
当日は、雨上がりの曇り空であったが、1kwの発電をしていたので、売電メータが回っていた。