インプラント治療を専門医が安全に治療している高橋歯科クリニックには、宇都宮市以外にも さくら市 日光市 真岡市 矢板市 下野市 などからも患者さんがいらっしゃっています。
自然に咬める喜び、健康な歯を削らずに自然な歯の感覚を取り戻せます。
新しい治療法、インプラント。“咬める楽しみと幸せ”を実感してください。
インプラント治療について
歯を失ったとき、ブリッジや入れ歯により機能を回復させることができますが、より自然に近い状態に戻す方法がインプラント治療です。
インプラント治療は、顎の骨にチタン製の人工歯根を埋入し、人工歯根の上には陶器などで作られた歯を装着するため自然の歯とほぼ変わらない咬み心地となります。
噛める喜びと若々しい口元を取り戻しましょう。
当院では、世界的にも安定している“ノーベルバイオケア社”のインプラントを使って、患者さんが喜んでいただける治療を提供しています。
⇒当院での症例についてはこちらから
画期的な治療法【all-on-4(オールオンフォー)】
少ない本数のインプラントで、自然に噛めるようにする治療法です。
心理的なリスクを少なくするだけでなく、コスト的にも嬉しいのが魅力。
手術をした日に、仮の歯を入れてお帰りになることができ、その日のうちに噛める喜びが回復します。
この治療法は、国内でも少数の歯科医院でしか行っていない
最新の治療法
です。
審美的なセラミックによる上部構造の装着後
【治療前】レントゲン写真
【治療後】レントゲン写真
1本から無歯顎まで、幅広く可能
歯の抜けた部分の顎の骨にインプラントを入れて支柱とし、その上に人工の歯をしっかりと固定しますので、健康な歯を削る必要がなく失った歯の部分を補うには最良の方法です。
インプラント治療のメリット・デメリット
●
自然な歯と同じような感覚で噛めるため、食べ物の味や感触が良くわかります
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健康な隣接歯を傷つけず、自分の歯と殆ど同じような自然な感じです
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失った歯の数が多い場合でも咀嚼(噛む力)が回復できます
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インプラントが顎骨に適度な力を加えるため、歯を失った部分の骨や歯茎が痩せるのを防ぎます
●
健康保険適用外(自費治療)です
⇒
クレジットカードやローンも取り扱っております。
●
治療期間が長くかかります(2週間〜6ヵ月)
⇒
手術したその日に仮歯を入れる治療も行っています。
●
自然な外観を快復するには、高度な治療技術に加えて
技工技術も必要となります。
⇒
経験豊富な専門技工士が丁寧に作っています。
費用について
通常のケース
(前歯、臼歯共に丈夫で見た目のよいセラミックで作った場合)
上部構造には、土台が金属を使ったセラミックを使用。
前歯や臼歯を元の歯のように再現します(金属色はほとんどありません)。
1本
\315,000
最高の見た目を重視する場合
(前歯を自然な歯のようにする)
土台から上部構造まで、全く金属を使用しないので、
透明感のある審美性の高い仕上がりになります。
自然なだけでなく、金属アレルギーを持つ患者さんにも安心して治療いただけます。
1本
\420,000
インプラント治療費の内訳は、下記のような費用負担となります(インプラントの種類・治療法補などによって費用は変化します)。
@手術料+インプラント体
\210,000
インプラント治療費の内訳は、下記のような費用負担となります。
インプラントの種類・治療法補などによって費用は変化します。
A上部構造
\105,000〜\210,000
インプラント治療は、患者さんの口腔内状態や健康状態などを検査して行ないます。
理想的な位置に埋入するためには、骨幅を増やす手術が必要となる場合もありますが、難かしいケースでもインプラント治療は可能です。
費用につきましては、インプラントの種類や本数・骨の状態によって変わります。
また、手術後はインプラントが長持ちするように、定期的な検診が必要となります。
検診ではかみ合わせやブラッシングの状態などもチェックします。
インプラント治療の症例紹介
【即時埋入、その日のうちに仮歯まで入れられるケース】
【59歳男性:部分入れ歯を直しても合わない】
患者さんは上顎の奥歯が無く、前歯(残根)と神経が無い犬歯のみが残っている状態で、部分義歯を装着されていました。
しかし、何度も調整してもらっても違和感があるということでインプラントを要望し来院。
上顎は骨の厚みが不足していたため、人工骨を入れる手術と同時にインプラントを埋入しました。
当日に仮歯まで装着し噛める状態にし、プロセラ(セラミック)を素材とするマルチブラケットによる補綴を行いました。
【審美性を考えたケース@】
【36歳女性:差し歯がグラグラするので直したいと来院】
前歯2本が保険による差し歯であったが、片方の歯の根元部分に亀裂が入り十分に固定できていなかったため、無理やり両隣の歯(差し歯と天然歯)に接着された状態で来院。インプラントに関するカウンセリングを行い手術となりました。
前歯のため、歯が一時的でもないのは年齢的にも不安ということだったので、all-on-4を採用。差し歯および残根を除去し、すぐにインプラントを埋入し、仮歯を固定しました。
インプラントが骨と十分に結合したのを確認し、審美製の高いプロセラを使って補綴を行いました。
【審美性を考えたケースA】
【41歳女性:自然な歯に見えるようにしたいと要望】
患者さんは、上顎歯が虫歯を放っておいたため残根しか無い状態で、入れ歯による補綴で補っていたが、きれいで噛めるような歯に戻りたいと要望され来院。
幸いにも骨の状態は良好であったため、上顎は複数のインプラントを埋め込み、土台部分(アバットメント)にはジルコニアという非金属を使い、自然な状態戻りました。
【審美性を考えたケースB】
【59歳女性:入れ歯が合わないと来院】
患者さんは、上顎歯が全く無く(無歯顎)、入れ歯も合わなくて悩んでいらっしゃいました。
年齢よりも骨の状態が良好であったため、上顎に複数のインプラントを埋め込み、インプラントを土台としたブリッジを装着しました。
自然に噛めるようになったと喜んでいらっしゃいます。
【サイナスリフトを用いた骨増手術を伴うケース】
【51歳女性:総義歯にはしたくないが前歯が無くなるのは困る】
上下顎とも、前歯は重度の歯周疾患であったため、骨を増す手術を並行して行い、複数のインプラントを入れました。
その後、仮歯を固定し噛める状態にさせ、骨の状態を観察し増えたのを確認してから上部構造を装着しました。
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