柏崎芸術協会

 
『 より多くの人と 生のステージを・・・ 』
 柏崎芸術協会(略称;柏崎芸協)は、1960年(昭和35年)に 「柏崎芸術鑑賞会」として発足。
 「よい音楽や演劇などを、安く、より多くの人と」を基本コンセプトに、営利を目的とすることなく、 企画、運営すべてを会員自らの手によって行なう、「音楽と演劇の両方を鑑賞できる団体」として、途中「柏崎勤労者音楽協議会(柏崎労音)」の時代を経て、 1985年(昭和60年)に「柏崎芸術協会」と改称しました。
『 営利を目的としない組織・・・ 
 柏崎芸協の運営は、鑑賞団体の模範とされ、ミュージカル 「屋根の上のバイオリン弾き」で主演を務めた故森繁久弥氏に「県庁所在地でもなく、 飛行場もない地方の小都市でありながら、これを上演する柏崎とはいったいどんなところだろう」と 言わしめた逸話もあるほど、音楽、芸能プロダクション、 劇団から高い評価を受けている営利を目的としない団体なのです。
『 現在は・・・
 会員数およそ1,000人。会費は月々2,200円6ステージ を鑑賞できるシステムとなっています。
 また、例会中の託児ルームもあり、会員も若い世代から年配の方まで、幅広い年代層に合わせた企画となっています。
 普段の生活にゆとりとうるおいを与えてくれる音楽や演劇。ぜひ柏崎で気軽に楽しんでみてはいかがでしょうか。
  入会金  1,000円
  会 費  月々2,200円  年間  6ステージ鑑賞
  大好評の 託児ルーム完備 (要予約)
 
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