◇第6回門脇芳雄賞決定について


詰将棋界に貢献のあった方を表彰する第6回門脇芳雄賞が次のように決定しました。



宮田敦史氏(棋士六段)

 詰将棋解答選手権を、第1回から第3回まで3連覇し、通算で6回の最多優勝。

藤井聡太氏(棋士四段)

 詰将棋解答選手権を、第12回から第14回まで3連覇。



【授賞理由】

お二人とも圧倒的な解答能力で世間の注目を大いに集めました。

詰将棋の普及宣伝においてその活躍ぶりは圧倒的で、多くのメディアにも取りあげられました。



以上2名が同時受賞となりました。

両氏には名古屋で開催される第33回詰将棋全国大会の席上で授賞式が執り行われる予定です。

(なお藤井聡太氏はスケジュールがあまりに過密なため、現在のところ参加不参加が未定です)