CO2の添加については人それぞれいろんな考え方がありますな。
私の飼育スタイルは“お気楽管理”が基本やから、CO2をがんがん添加して水草にょきにょき、バッサバッサとトリミング・・・・
というのはちょびっと違うけど、CO2は基本的に添加いたします。
シダ類とかハイグロ、パールグラス、ウイローモス、クリプト・・・・・・・
CO2無添加でも元気に育つ水草は結構ありますが、たとえほんの少しでも添加したほうが水草の表情が明るくなって、見ていて綺麗綺麗!
と言うことで、ここでは120cm水槽のCO2添加システムについて書いてみます。

まずはレギュレーター!
ADAの文字が光ってますな!
このレギュレーターは「
Aquarium+++Search+Plus」さんが主催した「第1回壁紙コンテスト」での賞品として頂いた物です。
これを頂くまでは発酵式でしたな。
このレギュレータはスマートシンプルで性能的にも申し分ないからお気に入ってるんやけど、ボンベがADAのしか使えんからいけませんな。
ADAのボンベは高い高い!
なので、汎用ボンベが使えるようにアダプターを連結して安いボンベを使用使用!
ちなみにアダプターは「
GREENS」さんで購入いたしました。
左横に見えるのが電磁弁です。
こいつはkasimaruさんに頂いたものです。
kasimaruさ〜〜〜〜ん! こいつは毎日毎日ず〜〜〜っと元気に働いております。 ありがとう!

これがアダプターやね。

はじめはADAのボンベ使ってたんやけど、なんせ高いから安いボンベを使うようになりましたね。
ボンベも「
GREENS」さんで購入購入!
真中のがビールサーバー用ので左のが工業用リサイクル品です。
簡単に言うと、消火器の中などに入っていたのをリサイクルしたものですな!
こいつを纏め買いして使っておりましたが・・・・・・・・
こいつは60gしかCO2が入ってないから一秒に一滴添加でも一ヶ月もたんねんなぁ。
一秒に二滴も添加しようもんならどれだけ頻繁に交換せなあかんことか。
お金もかかるし何よりもめんどくさい!
と言うことで、現在はミドボンを使用しております。

ミドボンを導入する方法は、ずっと前に“てしさん”に教えていただいておりますのでその通りに実行実行!
まずは近所の酒屋さんにGOGO!
「すいませ〜〜〜ん!」
「は〜〜い!」
「ビールサーバー用の炭酸ガスありますか?」
「はいあります。 5kgので良いですか?」
「それでよいです。」
「いくらですか?」
「空のボンベありますか?」
「無いです。」
「なら7350円です。 ボンベ空になって持ってきていただいたら5000円お返しします。」
「はいわかりました。」
やっす〜〜〜〜〜〜〜!
CO2が5kgで2350円か? やっぱめちゃ安やな。
ミドボンになってもレギュレーターは同じのを使うので、やっぱりここでもミドボン用のアダプターが必要となりました。
で、購入は・・・・・当然「
GREENS」さんですな!

ボンベ周りの画像です。
ニッソーのプログラムタイマーで添加時間をコントロールしております。
kasimaruさんに頂いた電磁弁もタイマーの下に写っておりますな!
タイマーの上に写ってる2個のスピコンもkasimaruさんに頂いたものです。
kasimaruさんに感謝感謝!
CO2を添加するに当たって、まだまだ必要な武器がありますな!
まずは添加量を知るためのカウンターが必要必要!
120cmもある水槽では、水槽内の一ヶ所に拡散器を設置しても水槽全体にCO2がまわりにくいので、左右両端に拡散器を設置しております。
なのでカウンターも2個必要となります。
その下には逆流防止弁が必要ですが、念のためにそれぞれ2個設置設置!
それにしても私のような貧乏性がADAのグラスカウンター2個にカボーションルビー使ってるなんて驚きでしょ?
グラスカウンター1個は「第1回壁紙コンテスト」での賞品として頂いたアドバンスシステムに入っていたものです。
もう一個とカボーションルビーは・・・・某ショップで中古品として300円ぐらいで売ってたのをゲットゲットじゃ! ははは!
やっぱりADAのガラス製品は綺麗で良いぞ!
水槽をインテリアとして考えたら最高最高!

で、最後に拡散器やね。
水槽左側を担当するのはこいつこいつ!
「
kasimaru調査隊出動!」のコーナーのその4「」海外進出!香港“金魚街”小調査!!」でご紹介しましたCO2ストーンです。
これがめっちゃお気に入り!

水槽右側を担当するのはこいつこいつ!
某ショップで特売品として980円でゲットゲット!
泡が段々と上へ上がっていきながら小さくなっていく=溶けていく
これをのんびり眺めているだけで癒し〜〜〜〜〜〜〜〜。
うちの120cm水槽のサイズは120×45×H50cmなので、規格60cm水槽の約4.5倍の水量あります。
と言うことは、60cm水槽でCO2を一秒一滴添加するのと同程度CO2を添加しようと考えると、うちの120cm水槽では一秒に4.5滴も添加する必要があります。
こうなるとミドボンやないとやってられんな。
大き目の水槽持ってる人や、水槽を複数持っている人にはやっぱりミドボンがお勧めやね。
ちなみに・・・うちのミドボンはアサヒビールって印刷入っておりました。