「水槽台が50cmぐらいの高さでオーバーフローって出来る?」
「う〜〜〜ん・・・もうちょっと高さ無かったら難しいなあ。 それに、水草やるんやったらCO2の添加効率考えて、外部のほうがええんちゃう?」
「それもそうやね。 ほな外部で行きますか!」
水槽を作っていただいた水槽工房さんとのやりとりです。
とくに水草水槽にするってわけでもないんやけど、水草はいっぱい繁茂していた方が美しい!
水草いっぱいでちびっこい魚ばっかりやったら普通に外部で十分やね。
さてさて外部・・・・何にしようか????
エーハイムにパワーボックス、ウイズダムにフルーバル、プライムパワーにスーパージェット・・・・
パワーボックスやったらタダであげると言うありがたいお話しもあったんやけど・・・・
やっぱり、「お前ちゃんと動いてるんか?」と、動いてるかどうかもわからんぐらい静かで、シンプルな構造やから故障少なく丈夫丈夫!
そんなエーハイムのクラシックタイプで行きましょう!
濾過は水槽の命です。 そんな命の源にはお金はケチらないケチらない!
普通やったら2217選ぶんやろうけど、グッドタイミング!最近ええもん出ましたな!
と言うことで、2215+2215サブフィルターの組み合わせに決定!
2217の濾材容量は6リットル、2215+サブフィルターで8リットル!
濾材容量もさることながら、濾過槽が二つになるから個別に掃除できるのがGOOD!GOOD!ですな!
流量はと言うと・・・2215は500リットル/h、2217は900リットル/h・・・・・
まあ水槽の奥行き45cmあるから、背面じゃなくて側面にシャワーパイプ付けたら長〜〜い120cm水槽でも満遍なく水回るやろう。
水草大量、ちびっこい魚ばっかりやったら十分すぎるぐらいの濾過パワーやで!
今回、ちょびっと発見したことが・・・・
今まで使ってた2213NEWの濾材を2215に入れたんやけど・・・・なんじゃこりゃ?
2213の濾材容量3リットル、2215が4リットルのはずなんやけど、2215のほうが倍ほど濾材入るで!
2213NEWに付いてるバスケット・・・あんなもんいらんで!
あのバスケットがあるから濾材2リットルぐらいしか入らんようやね。