水草を活着させて立体的なレイアウトを作る。
魚の隠れ家になる。
水景のアクセント。
PHを弱酸性に傾ける。流木はアクアリウムにとって欠かせる事の出来ないアイテムの一つです。
そんな流木ですが、小型水槽ではこれが結構難しいんです。
アクアショップをまわり、いろんなサイズ、形のものを物色してもなかなかいいものが見つかりません。
自分のイメージに近いものが見つかったと思って持ち帰り、アク抜きをした後水槽に入れてみると、大きすぎて入らない。
パイプ類や水中ポンプが邪魔になって納まりが悪い。
ここにもう一本枝が有ればいいのに。
この枝一本無ければいいのに。こんなものです。そんな時には、切りましょう! 繋ぎましょう!
流木は硬くてなかなか切れませんが、ノコギリで根気よくやれば切れるものです。大きすぎたり水中ポンプやパイプ類が邪魔になるならその部分の出っ張りを切りましょう!
枝一本邪魔になるのなら切ってしまいましょう!
高さが少し足りなければ繋いでしまいましょう!
枝がもう一本欲しければ繋いでしまいましょう!
ただし繋ぐときには要注意。
ネジやステーで繋げばよいのですが、これらは水質に影響を与えず、錆びないステンレス製のものを使いましょう。切ったり繋いだりした部分が変に目立つようなら活着性の水草で隠してしまいましょう。
活着性の水草は幸いにも小型水槽でも育ちやすい丈夫なものが多いです。どうですか?
このように考えて、もう一度ショップをまわってみてください。
イメージ通りの流木がいっぱいありませんか?
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